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えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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先日、ルバーブ生産組合有志で、エンジェル夫婦の慰労会を開いてくださいました!

我が家の赤いルバーブの株を分け初めたのが、平成16年くらいから。
ほんの数人から始めた取り組みが、今年度は会員が50名を超えるほど大きく成長しました。

平成20年には生産組合も立ちあがり、それから会長を務めてきましたが、今年度は会長の座を下させていただきました。
私一人が「ルバーブを特産品にします」と言ったところで、どうにもならず・・・
「ルバーブを作ってみませんか」との呼び掛けに応じてくださった皆さんがいたからこそ・・・
エンジェルが言うから・・・「仕方がないなぁ~」と、思いながらやってこられた方もあると思います。
強引だった点もあったろう・・・
昨年は、町に1トンの納品を約束してしまい、皆さんにどれだけご苦労をおかけしたことか・・・

本当に皆さんには感謝しています。

なのに、先日、有志の皆さんで、夫と私を招待して、慰労会を開いてくださいました。反対だぁ~

皆さんの心のこもった手料理が並び、全種類いただくのに一苦労するほどでした。
おなか一杯! 胸一杯のひと時をいただきました。

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主食からお漬物、デザートまで、超豪華!!!!!

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ヘルシーなこんにゃくも手作りです!

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ルバーブ生産組合に、生産者だけでなく、ペンションが参加してくださったことで、活動に幅ができました。
平成21年に初めて参加した「ずーら」の体験事業では、畑で収穫してから、ペンションの優雅な空間でジャム作り・ケーキ作りの体験事業をやりました。
http://www.zoola.jp/2010/list/cat/food/detail/10-0020/ )

この取り組みは、体験事業をどうやって魅力的なものに作り上げるのか、私たちにとっても、とっても勉強になりました。
この日の会場も、ペンション・ウイッシュさんをお借りして!

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あまりにたくさんのご馳走で目移りしながら・・・
私の第一皿目!!!!

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ルバーブ入りのご馳走も並びました。
これは今井さん定番のルバーブピラフ。
ルバーブは、熱を加えるとすぐに溶けてしまいます。それが魅力でもあるのですが、料理しようと思うと形を残すことが難しい食材です。
今井さんは、ルバーブを油で炒めると形が崩れないことを発見!!
さっと炒めたルバーブを料理の最後に戻すのがコツだそうです。
しゃきしゃきしたルバーブの歯ごたえが残って、酸味のきいたピラフです。

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ルバーブのたっぷり入った贅沢なタルト。
赤い色も鮮やかで、こちらは名取さんの定番・お得意です。

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きれいな淡いピンク色ですね。
中山さんがルバーブのジャムにクリームを合わせて作ったそうです。
ルバーブの酸味がほんのりして、クリームのこくといい感じです。

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これが、富士見高校養蜂部とエスポワールの藤木シェフの共同開発。
ルバーブのジュースです。
赤いルバーブと養蜂部のハチミツで作ってあります。
なんときれいな色でしょうか・・・

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最後に、夫・ジェルミが皆さんに感謝をこめてご挨拶。

こういう仲間に出会えたことに感謝!
だから、富士見が好き!!
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