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えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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畑を開墾する

今年は、株わけをしてルバーブを増やそうと思っています。

そのためには、まず、畑をお借りせねば・・・
畑をお借りする作業にとりかかるのが遅く、難航しました。

最終的に声がかかったのが、すこぶる景観の美しい畑でした。
我が家を含めて、段々畑や井戸尻の遺跡公園などが一望できます。

すごく喜んでいましたが、すぐにでも株わけができるかと思ったら大間違い!
畑の大家さんが一度ロータリーをかけてくれたので、フカフカな土地と思っていたのですが、
実は、ちょっと下は、粘土質の堅い赤土でした。

そこで、今年は土壌改良に力を入れることに。
まずは、知り合いの酪農家からたい肥を買ってきて畑にまくことにしました。
120406+譯懈悽逡・(7)_convert_20120411105542
富士見町の立沢という地区にある酪農家です。
この辺りは大きな畑が多く、東に八ヶ岳、西に入笠山が一望できる景観の美しいところです。
写真の左奥の白い部分がパノラマスキー場です。

120406+譯懈悽逡・(1)_convert_20120411104421
軽トラにたい肥を積んでもらい、畑の蒔きました。

しかし、思った以上に土の質がおもわしくなく、有機農業をやっている友人に
「思いっきりたい肥を入れてみてはどうか」と、助言されました。

そこで、前期の酪農家に2トントラックでたい肥を運んでもらったところ・・・
120409 トラックの堆肥 (2)
見事に、タイヤがはまって動けなくなりました。

120409 トラックの堆肥 (3)
それでも、最初は「軽トラで引っ張ったら、何とかなるさ」と、軽く考えていましたが・・・
それが、どうにもならず、知り合いのおじさんに電話を掛けまくり救出を要請。
40分くらい奮闘してなんとか脱出できました。

・・・と、言うのが昨日の出来事。




畑のなん中にドーンと積まれた2トンのたい肥を、畑全体に広げないといけない!!
120409 トラックの堆肥 (4)
今日、一日かけて、一輪車にたい肥を積んでは運ぶ・・・
何回、この作業をやったんだろう・・・

でも、大きな山が少しずつ小さくなり・・・
120409 トラックの堆肥 (1)
なんとか平らになりました。

作業は本当につらい。
特に、春先で畑仕事を始めたばかりでこの肉体労働・・・
年を感じる 

「こんなの、機械でやったらあっという間なのに・・・」
しかし・・・
目の前に広がる美し農村の風景を見ると、先人達がどんな苦労をして、この土地を築いてきたのかと胸が熱くなり、
先ほど頭をよぎった邪な考えをかき消すのです。 ^^;

確かに体はきつい。
朝、起きられずに夫に迷惑もかけている・・・ m(_ _)m

でも、ほんの猫の額ほどの、この土地を耕している、というこの満足感は
やはり、「人」として豊かな暮らしをしていると感謝せずにはいられない。
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