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えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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バンクーバーのルバーブ 2

バンクーバーのルバーブの第2段です!
せっかくゲットしたルバーブ。
娘に雑誌に出ていたルバーブのお菓子のレシピを訳してもらい、作って見ました。

まず、挑戦したのは「ルバーブ スチルトン・タルト」
“スチルトンチーズチーズ”とは?
【スティルトン (Stilton) は、イギリス(イングランド)原産のチーズの一つ。
 アオカビで熟成されるブルーチーズタイプのもの(ブルー・スティルトン)がよく知られており、
 単に「スティルトン」といえば通常ブルー・スティルトンを指す。
 フランス原産のロックフォール、イタリア原産のゴルゴンゾーラとともに
「 三大ブルーチーズ」として並び称されている。】(ウィキペディアより)

バンクーバーはいろんな食材が手に入りますが、物価は日本と同じかちょっと高めです。
すごーっく、高い(価格もカロリーも・・・ ^^;)ケーキになりました・・・ ^^;

初めての挑戦なので、なるべくレシピに忠実に造ってみました。

【タルト生地】
バター:1/2カップ
スチルトン:1/2カップ
アイシングシュガー:1/2カップ
牛乳:大1
小麦粉:13/4カップ
コーンスターチ:小2

DSCN4616_convert_10.jpg
結構、固めの生地です・・・
と、思ったら、使い慣れない【○カップ】の計量を間違えたようです。
小麦粉が13/4カップ・425mlと、あったので、425gも入れてしまったのですが、
gに換算すると200gくらいでよかったんですね・・・ ^^:

DSCN4619_convert_11.jpg
焼き上がったタルト台に、アイシングを塗っていきます。
【アイシング】
バター:1/4カップ
バニラエッセンス:小1
アイシングシュガー:1カップ

110520_vancouver+(2).jpg
【フィリング】
ルバーブ:3カップ
砂糖:1/2カップ
水:1カップ
ホイップクリーム:2カップ

DSCN4621_convert_12.jpg
・ルバーブに水と砂糖を加え、煮てルバーブが崩れたら火から下ろす。
・出来るだけ水分を絞って冷やしておく。
・クリームをしっかりとあわ立て、ルバーブをやさしく混ぜてタルト台に入れて冷やす。

えぇ~  !?
水を入れて煮て、水分を切るんですか!?

ちょっと納得できずに、水は入れずに煮て、ざるに入れて水分を切りました。


110530_vancouver+33.jpg
出来上がり!
タルト台はちょっと硬かったですが・・・()、
バンクーバーの皆様方にも好評でした。

DSCN4701_convert_13.jpg
ザルで越した水分は、ソーダで割って飲みました!
いける!!

タルトは、私的にはちょっとクリームが重い感じでした・・・?
もうちょとさっぱり風の方が好みでした。

タルト台に塗ったアイシングのおかげで、タルト台はサックサックです。
スチルトンが決め手なのかもしれませんが、ちょっと金額的にもきついなぁ~
今度、私なりにアレンジしてみよう!
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