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えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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ルバーブ&イチゴのパイ

カナダに留学中の長女が帰って来ています。
長女曰く「ルバーブとイチゴの組み合わせは、黄金のパイ!」

へぇ~ ほんと!?
食べてみたい・・・

ルバーブはまだ収穫できないけど、砂糖漬けの冷凍ならある!
「黄金の組み合わせ」のパイを作ってみました。 ^^


1004 ruba-bu pai 1.jpg
食べてみたい気持ちが先走って、写真を撮るのを忘れました!  ^^;
完成品だけ、ようやく思い出して写真を撮りました。

真っ赤なルバーブとイチゴの赤。
ルバーブとイチゴを半々くらいにしたのですが、それではイチゴが強すぎるようです。
 
1004 ruba-bu pai 2.jpg
丁度、お客様がいたので、アイス添えで出してみました。
パイはすでに冷めていたのですが、相変わらず、ルバーブとアイスクリームの愛称は抜群です。

お客様にもなかなか好評でした。
なんと言っても、ルバーブ評論家の夫が
「クランブルよりおいしいルバーブを初めて食べた」と、言ってくれました。

と、喜んでいたのですが・・・
後日、確認したところ、言ったことも覚えていませんでした!
がぁ~ん!




数日後、パイ生地が少し残っているのを思い出しました。

長女が、あっちこっち整理整頓、片付けて掃除をしてくれています。
以前、夫の母が買ってくれたタルト型(だったと思う・・・)も出てきました。
それを利用して、小さなバイを作ってみることにしました。

今度は、ちゃんと写真を撮りながら・・・

1004 ruba-bu pai 3.jpg
イチゴとルバーブ・リンゴを適当に切り、砂糖と小麦粉をまぶしておきます。
写真は冷凍ルバーブに砂糖をちょっとまぶしたところで、写真を撮るのを思い出したので、ルバーブだけ砂糖にまぶしてある状態です。

娘の調べてくれたレシピは以下のものです。
砂糖        :200g
小麦粉       :60g
ルバーブ      :455g
イチゴ       :715g

パイ皿
バター       :30g(焼く前にちぎって上に乗せる)・・・今回は省略。
砂糖(グラニュー糖):25g(焼く前に、上に振りかける)・・・   〃


1004 ruba-bu pai 4.jpg
でも、上のレシピだと中に入るイチゴとルバーブが極端に多い!
砂糖も多いと思います。

なので、ほとんど適当に、ルバーブとイチゴを切り、15%くらい(多分)の砂糖まぶしました。
今回は、ボケ始めてしまったリンゴも、小さく四角く切って入れてみました。

小麦粉は、これも適当で(失礼!)2つかみくらい入れてまぶして置きました。

1004 ruba-bu pai 5.jpg
その間に、パイ生地を伸ばして、型に張り付けます。
生地の最後の方(写真の上部)は、ものすごく適当です。

1004 ruba-bu pai 6.jpg
20分位するとルバーブとイチゴ、リンゴから水分が出て、しっとりしてきます。

1004 ruba-bu pai 7.jpg
生地のなかに果物を入れて・・・

1004 ruba-bu pai 8.jpg
焼くだけ!

我が家のストーブのオーブンに・・・
ありゃ・・・ @@! 

型が大きすぎてちょっと斜めってしまいました・・・ ^^;
まあ・・・何とか焼けるでしょう・・・

1004 ruba-bu pai 9.jpg
で、何とか焼けました。

これだけ適当でも、なかなかおいしかったです。
砂糖と小麦粉をまぶして焼くだけなのに、これはいけます!
あまりにも簡単すぎですが、これはお勧めです!

リンゴもイチゴも生のまま!
ルバーブは冷凍物です。

砂糖と一緒にまぶす小麦粉が、水分を上手に絡ませてくれていい感じです。

ああ・・・・
菓子工房が欲しい・・・

もしくは、どこかで製品化してくれないかなぁ~
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