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えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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秋の真っ赤なルバーブ

秋の真っ赤なルバーブ

朝晩の冷え込みが、急にきつくなりました。
富士見町も、すっかり晩秋の装い。
霜がどんと下りる前に、ルバーブ畑の収穫をしました。

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わが家の畑は、八ヶ岳が見える、最高のロケーション!
ただし、このアングルからちょっと左にそれると、資材置き場が見えます(ガーーーン!!)

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さすがに寒さに強い、シベリア原産のルバーブ、葉っぱも元気です。

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収穫するのに面倒くさいので、先に葉っぱだけ落としてみました。
なんだか、毛を刈られた後の犬みたい?・・・こんな連想、私だけかしら・・・?

jyamudukuri 3-4.jpg
秋の終盤のルバーブは、葉脈まで赤く染まります。
春のルバーブでは、ここまで赤いものは求められません。
今だけの赤です!

jyamudukuri 3-3.jpg
真っ赤でぴかぴかのルバーブたちです。
ジャムは勿論ですが、どんなスイーツにも魅力的な赤ですよね?


ジャム作り。
早速、切って一晩砂糖にまぶしておきました。
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水分が出て、最初から強火にしても安心。
切ってからすぐに火にかける事も出来ますが、その時は焦がさないように注意してください。

jyamudukuri 5.jpg
沸騰すると、すぐに実が崩れて溶けてきます。
すっかりきれいに塊がなくなるまで煮詰めてもいいのですが、私は少し残るくらいが好きです!

jyamudukuri 6.jpg
真っ赤なジャムの完成。
どんなラベルを作ろうか、思案中です・・・


ミス・ベリーさんがブログで紹介してくださったので、何人かの方から連絡をいただきました。
以前、「販売はしていません」と、このページでも紹介したのですが、今なら真っ赤なルバーブが少しですが用意できます。
折角の赤いルバーブですので、少しでも皆さんにご紹介できれば、と思います。
富士見町の特産品を目指すなら、多くの方に知っていただかないと・・・

生のルバーブは、1kg 1,000円。
送料を着払いでご負担をお願いしてお譲りしています。
この真っ赤なルバーブは、今しかありません。

春のルバーブは、茎の先の部分が、緑色です。
寒くなると茎の先まで赤く染まってきます。

ただ、もう霜が下りるのも時間の問題。
切って冷凍保存してあるものもありますが、こちらは2~5kgと、単位が大きくなります。

もし、よろしかったら、chiyokoa@p019.lcv.ne.jp までご連絡ください。
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