えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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取っても取っても・・・ 

今の時期、取っても取っても花芽がつきます。
それだけ、元気な植物だってことですよね!
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花芽はできるだけ下から取ってしまっています。
その為に、一緒に葉のついた茎も取ることになります。
いつもはそのまま捨ててしまうんだけど・・・
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今日は、花芽と一緒に取れてしまった茎の部分を拾い取ってみました。
一輪車一杯に摘んだ花芽達から800gくらいの茎の部分が取れました。
今年一番のルバーブ!
何にしようかなぁ~ 

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株分けって、こうやってやります

先日の株分けの時の写真です。
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根っこはゴボウ根
とてもゴボウ根の下まで掘ることはできずに、途中で切れてしまっています。

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大きな株を力を入れて分けようとすると、自然に分かれることもあります。
写真が分かりにくいかも知れませんが、根がよくこうして絡み合っています。

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こんな大きな株は、包丁などで縦に切ります。

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切り口はこんなふうになってます。
きれいな黄色です。

繝ォ繝舌・繝門・繧雁哨_convert_20130420222708
切り口のアップです。
絡み合っている感じ、出てますよね。

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少し大きめで2株をこんな感じで切り分けました。

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ルバーブ畑のニラで・・・

ルバーブは「ダデ食う虫も好き好き」のタデ科
しかし、「好き好き」だけあって、好きな虫もいるんです・・・^^;
少しでも効果があれば・・と、我が家の畑にはルバーブの間にニラを植えたりマリーゴールドを植えたりしています。
ま、忌避効果はあまりないようですが、でも生物多様性、大切ですよね!
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ルバーブはまだ収穫には至りませんが、ニラは柔らかくっておいしそう・・・

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と、言うことで今夜はニラたっぷり入った餃子、
今が旬のタケノコも入れました。
ちょっと、焦がしましたが・・・
二人で15個をぺロりと食べてしまいました・・・ まずい!!!





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株分け、頑張ってます

とにかく元気でグングン育っています。
急いで株分けをしないと・・・ 
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軽トラで酪農家の堆肥を積みに行って、畑にまいて・・・
トラクターをかけて

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ここに掘ってきた株を分けて植えます。

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4月の初めに比べると、すでにかなり育ってきていて気の毒な感じ・・・

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それでも、5株掘ってきて、少し大きめに分けて50株ほどにして植えました。


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花芽摘み

富士見町も急に暖かくなってきました。
気温が上がったと思ったら、ルバーブ畑は花盛りです。
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でも、この花を咲かせてしまうとエネルギーをたくさん使ってしまい、株が育ちません。

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この花芽を摘むのが、この時期のたいへんな作業です。
摘んでも摘んでも、とにかく次から次に芽を花を咲かせます。
本当に元気な植物です。

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株分けしてます

4月に入って、我が家の畑でも株分けを始めました。
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5年ほど経っているので、株も大きくなっていて掘るだけでも一苦労です。

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こんなごっつい株も植えてみました。
芽はたくさんあるので、どういうふうに育っていくのか楽しみです。

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ルバーブ生産組合・株分けの勉強会

3月末日 ルバーブ生産組合の新しいメンバー向けに株分けの勉強会をしました。
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毎年、株分けの勉強会をお願いしている松目地区の神藤さんの畑です。
後ろに見えるのがルバーブ畑。きれいにルバーブの間に藁を敷いてありますね。

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まず、株を掘るところから。

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この日、掘ったのは4年目の株だそうです。
このゴボウ根がかなり力強く地に入っていて、株が大きくなると掘り出すのも大変です。

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大体、20くらいに分けました。

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穴を掘って下に牛フンの堆肥を入れ、土と混ぜてから株を植えます。

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富士見高校からも勉強会に参加がありました。
昨年度は、3年生が個人の課題研究として取り組んでくれました。
今年度は、さらに取り組みが進み、園芸科の2年生の野菜授業に取り入れてくださる予定です。
34名の生徒さんがそれぞれテーマを決めて研究してくれるとのことです。ひとつのデーターとして期待大です。
しかに、何よりも高校生が特産品としてのルバーブに着目してとりいれてくれることがうれしいです!

さて、今年はどのくらい増えるのかな?
年々、生産者も増え、富士見町の生産組合も大きくなってきました。これからが正念場!

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