えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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ルバーブの収穫もそろそろ終盤

秋のルバーブは真っ赤でとてもきれいです。
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しかし、残念ながら、明日の富士見町の早朝は0度になる予報。
その後は少し気温が上がるようですが、霜が来たらルバーブも品質が落ちて出荷できません。

今月一杯、持つでしょうか・・・
ルバーブの今年の収穫も、そろそろ終盤を迎えました。

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生命力の強さ

ルバーブって、本当に生命力の強い植物です。
春の株分けの時に駄目だと思って捨てておいたものから芽を出していたりします。

その強さを表すのが、またひとつ・・・

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茎の一部が裂けてしまったもの。その先端から葉が出ています!

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こんなのもあります。

うらやましい
この強さ!!

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えんじぇる屋のジャムを販売

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諏訪の酒蔵・真澄のギャラリーです。

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この日は、慶次郎君の個展です。
きれいな花の絵が部屋一杯に飾られて華やかでした・

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慶次郎君の似顔絵画です。気に入った!!

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ギャラリーの入り口で、ルバーブやほそかわ農園の野菜の販売。

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慶次郎君の個展会場で、えんじぇる屋のルバーブやキャトルセゾンのパイやクッキーを販売していただきました。
当日、たまごや工房の“赤いルバーブのチーズプリン“を仕入れてお持ちしました。
慶次郎君のご厚意で、小さなルバーブフェアを設けてくださいました。
感謝!!

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一緒に行った母の似顔絵を描いてくださることになり・・・
特徴をよく捉えられていて素敵な似顔絵の完成!!
すてき!!!大満足!!

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おまけに二胡のコンサートまで楽しませていただきました。
なとりさんちのチーズプリンを届けに行ったのに、結局、3時間半も入り浸ってしまいました。

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真澄の新しい店舗もすごく素敵です。

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真澄の奥様にお酒の話をいろいろお聞きでき、興味深かったです。
真澄さんは、富士見町にも蔵がありあます。
せっかくなので、富士見町の蔵で作られているお酒をすすめていただきました。

夜、夫があまりにおいしいそうに生酒を飲んでいるので・・・・
飲めもしないのに晩酌に付き合ってしまったのでした・・・・ ^^;

とっても気持ちのいい一日を送らせていただきました。
ありがとうございました!

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調布・クレストンホテル、飯島シェフの料理を味わう会

調布・クレストンホテル
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飯島総領事長による
「信州・富士見町 高原野菜と特産品の創作料理を味わう会」

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すらりと並んだ、シェフ提案のルバーブ商品です。
粉末乾燥にしたり、揚げたり焼いたり干したりと、食材を生かすための知恵・技術の幅広さに驚きました。

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一皿目です。
なんとも美しい盛り合わせで、食べるのがもったいない・・・

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今、流行りのスムージー
ほおずき・トマト・ブルーベリー・赤瓜・ルバーブのジェラードなどなど・・・(あとは秘密です)
富士見町版です

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信州サーモンでこういった一皿はいかがでしょうか…という提案です。
上にリボン状に乗っているのがルバーブです。

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飯島シェフ自ら、ルバーブの可能性についていろいろお話くださいました。

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飯島シェフのルバーブカレーです。  
おいしい!!! 
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カレーの横に添えられていたのが、ルバーブのピクルス。
チャツネ風に楽しめます。カレーともとてもよくあいました。

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どうです! と、私が威張ることはないのですが・・・ ^^;
お分かりでしょうか?
すっと立っているのがは、ルバーブを薄くスライスしたものです。
ぱりぱりの食感で酸味がきいていました。
チョコレートの奥にのぞいているのは、ルバーブのジェラード。
きれいな色です。

奥の白い器の中は、インゲン。上品な甘さでした。

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「富士見町 B級グルメへの挑戦へ   頑張れ!! 富士見町」
シェフの熱い思いがグングン伝わってきました。

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昨年10月には、「赤いルバーブを味わう会」を開いてくださいました。
その時に、「今、日本中で僕が一番、ルバーブと語っていると思います」をおっしゃったのを印象深く覚えています。
さすが、一流と言われるシェフは、人をひきつける魅力をお持ちの方です。

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