えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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農業体験のための畑づくり

今年新たにお借りして開墾している畑。
何と言っても景観が素晴らしいので、都市部の方々のルバーブの摘み取りのための畑にしたいと思っています。

しかし、畑を開墾する大変さを日々、思い知らされております。 ^^;

DSCN1278_convert_20120523104502.jpg
それでも、傾斜に段をつけつつ、何とか70株ちょっとを植えました。
今年の秋には少しでも収穫したいと、少し大きめの株にして植えました。
ただ、酪農家から堆肥を買って入れたものの、土壌が悪いので、どこまで育ってくれるのか心配です。


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この畑の眼下に、私の住む集落のだんだん畑が見降ろせます。

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仕事を終えて帰る頃には、日も傾き、美しい光が段々畑に張った水が映ります。
この美しさは、残念ながら写真では伝えきれません!


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車に乗って帰ろうと脇を見ると、何とよもぎ畑!!!
やったぁ~!!!
大好きなヨモギパンを作ろうっと。

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富士見高校のはちみつとのコラボを目指せ!!

一昨日、富士見高校の養蜂部の顧問をしていらっしゃる北原先生が、ルバーブ畑を見学に来てくださいました。
養蜂部については、「おらほー富士見」でもいろいろご紹介しています。そちらもぜひ、ごらんください。
富士見みつばち百花プロジェクト


今年も活動が盛りだくさんで、そのひとつに7月に、青山のレストランではちみつを使った料理のフルコースメニューの開発というのがあります。
ミツバチの魅力を堪能してもらうと共に、地元・富士見の地域も味わっていただけるメニューにしたいとのこと。
そのひとつにルバーブを使えないかというご相談。

楽しくって、すっかり話が弾んでしまいました。

で、先生がお帰りになってからすぐに思い立って作ってみました!
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先日、花芽を摘んだ時に、一緒に取れてしまったルバーブ。
富士見産のはちみつで漬けてみました。
なかなかいい感じ・・・
どんな味に仕上がるのか、楽しみです。



蛇足ですが・・・
ルバーブ畑のすみに一列分の摘み終わった花芽を積んでみました。
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がーん!!!
これだけエネルギーを使ったんだ・・・

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ちょっと、枯れかけちゃったけど中が空洞になっているのは分かります?

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草の中からルバーブを救う

草が生えていたほうが、害虫もいるけど、害虫を退治してくれる虫もたくさんいることになります。
とはいえ・・・
あまりに元気な草に、ルバーブが負けてしまいそう・・・
DSCN1021_convert_20120510231447.jpg
せめてルバーブの葉っぱに、ちゃんと日が当たるようにしないとね・・・

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ルバーブの株の間に植えてあったニラも元気に育っています。
今なら、柔らかくっておいしそう・・・
餃子にしようかなぁ~  ^_^

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ルバーブは花盛り!!!

一昨日まで、次女のいるインドまで夫と旅行に行っていて、3週間ほど留守にしておりました。
帰ってくると・・・・

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@@!?
ルバーブは花盛り!!!!

本当は、なるべく早く花芽は摘まないといけません。
こんなに育ててしまっては、エネルギーを消耗してしまいその後の成長に大きく影響します。
しかも、すでに一本一本が見事にしっかりと育ってしまっています。

あせって、さっそく花芽摘みをしました。
他の茎を痛めないように、なるべく茎の下の方から切り落とします。

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ひとつの株で少ないもので25本くらい。
多いものでは40本以上もついていました。

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これが、切り落とした花芽のついた茎。
花芽の茎は、中が空洞になっていて、他の茎と葉違います。
残念ながら、堅くて、食用にはなりません。

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上記の写真と同じ株ですが、すっかりさみしくなってしまいました・・・

必死に作業をして、なんとか2日で作業が終了!
あ~ 疲れたぁ~
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私が作業をしていると、、猫たちがずっと畑で遊んでいました。

「君たちの手も借りれらたらいいのに・・・ ^^;」

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