えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

創作ジャム工房・おのみちさん

ルバーブ生産組合には、いろいろな方からお問い合わせがあります。
ジャム加工に使って頂いたり、ケーキに使って頂くこともあります。

そんなお店も、少しずつ紹介させていただきます。


110625 ogawa 3
広島県の尾道市にある「創作ジャム工房・おのみち」さん


110625 ogawa 2
素敵な雰囲気のお店ですね~

110625 ogawa 1
富士見町の赤いルバーブを使って頂いたジャム。
ラベルにも「富士見町の赤ルバーブ」と、書いていただいていあります!
ありがとうございます!! m(_ _)m

「創作ジャム工房・おのみち」さんでは、
野菜ジャムも含めて40~50種類のジャムを作っていらっしゃるそうです。
お店には、常時25種類ほどのジャムが並んでいるそうです。
すごぉ~い!!

富士見からは遠く離れた広島県で、赤いるバーブジャムが並んでいると思うとわくわくします!

スポンサーサイト

PageTop

バンクーバーのルバーブ 2

バンクーバーのルバーブの第2段です!
せっかくゲットしたルバーブ。
娘に雑誌に出ていたルバーブのお菓子のレシピを訳してもらい、作って見ました。

まず、挑戦したのは「ルバーブ スチルトン・タルト」
“スチルトンチーズチーズ”とは?
【スティルトン (Stilton) は、イギリス(イングランド)原産のチーズの一つ。
 アオカビで熟成されるブルーチーズタイプのもの(ブルー・スティルトン)がよく知られており、
 単に「スティルトン」といえば通常ブルー・スティルトンを指す。
 フランス原産のロックフォール、イタリア原産のゴルゴンゾーラとともに
「 三大ブルーチーズ」として並び称されている。】(ウィキペディアより)

バンクーバーはいろんな食材が手に入りますが、物価は日本と同じかちょっと高めです。
すごーっく、高い(価格もカロリーも・・・ ^^;)ケーキになりました・・・ ^^;

初めての挑戦なので、なるべくレシピに忠実に造ってみました。

【タルト生地】
バター:1/2カップ
スチルトン:1/2カップ
アイシングシュガー:1/2カップ
牛乳:大1
小麦粉:13/4カップ
コーンスターチ:小2

DSCN4616_convert_10.jpg
結構、固めの生地です・・・
と、思ったら、使い慣れない【○カップ】の計量を間違えたようです。
小麦粉が13/4カップ・425mlと、あったので、425gも入れてしまったのですが、
gに換算すると200gくらいでよかったんですね・・・ ^^:

DSCN4619_convert_11.jpg
焼き上がったタルト台に、アイシングを塗っていきます。
【アイシング】
バター:1/4カップ
バニラエッセンス:小1
アイシングシュガー:1カップ

110520_vancouver+(2).jpg
【フィリング】
ルバーブ:3カップ
砂糖:1/2カップ
水:1カップ
ホイップクリーム:2カップ

DSCN4621_convert_12.jpg
・ルバーブに水と砂糖を加え、煮てルバーブが崩れたら火から下ろす。
・出来るだけ水分を絞って冷やしておく。
・クリームをしっかりとあわ立て、ルバーブをやさしく混ぜてタルト台に入れて冷やす。

えぇ~  !?
水を入れて煮て、水分を切るんですか!?

ちょっと納得できずに、水は入れずに煮て、ざるに入れて水分を切りました。


110530_vancouver+33.jpg
出来上がり!
タルト台はちょっと硬かったですが・・・()、
バンクーバーの皆様方にも好評でした。

DSCN4701_convert_13.jpg
ザルで越した水分は、ソーダで割って飲みました!
いける!!

タルトは、私的にはちょっとクリームが重い感じでした・・・?
もうちょとさっぱり風の方が好みでした。

タルト台に塗ったアイシングのおかげで、タルト台はサックサックです。
スチルトンが決め手なのかもしれませんが、ちょっと金額的にもきついなぁ~
今度、私なりにアレンジしてみよう!

PageTop

カナダから帰ってきたら・・・  @@!

5月の始めにカナダに行く前に、あんなに一生懸命花芽摘みをしたのに・・・
一ヶ月留守にして帰ってきたら、こんな状態でした 
20110611 2
きゃー!! 
頑張って花を摘みました。
と、言うか・・・すでに種になっていたものが多かったですが・・・


20110611 ruba-bu
今年は、売る方にも頑張らないと!
若い葉っぱをおまけにつけて、3kg出荷しました。

秋のルバーブのきわだつ赤!
でも、ルバーブの特徴のさわやかな酸味は春が一番です!

PageTop

バンクーバーのルバーブ パート1

実は・・・  
長女の出産で5月10日から1ヶ月ほどカナダのバンクーバーに行っていました。

バンクーバーは、「多国籍の町」といった印象です。
本当に色々な国の方が住んでいました。
レストランもちょっと歩くだけで何カ国ものレストランを見かけるし・・・
食材もすごく豊。

そんな中でスーパーや日曜のマーケットなどでもルバーブを見かけることがありました。

DSCN4491_convert_36.jpg
毎週開かれている日曜マーケットです。
賑わっていました。

写真はフェイスペインティングのお店。
女の子が顔に蝶〃を書いてもらっていました。

DSCN4479_convert_35.jpg
ルバーブ発見!
太いけど、緑色のものです。
1kg 750カナダ㌦。
1ドルが80円くらいだから・・・そんなに安くないですよね。


110522_vancouver+(3).jpg
赤いルバーブだ!

110522_vancouver+(5).jpg
早速ゲット!!
赤いルバーブも同じ値段でした。  

DSCN4475_convert_9.jpg
赤いルバーブ・レモネードもありました。
「グー」だそうです。

110604_vancouver+(7).jpg
バンクーバーの住宅街を歩いていたら、庭先にルバーブを発見!

110604_vancouver+8.jpg
結構、赤い。
夫曰く
「これが一般的なルバーブの育て方」だそうです。
庭の片隅に植えて、ケーキに使ったりするんだそうです。

さて、ゲットしたルバーブを使って、ジャムとケーキを作ってみました。
そのご報告は、また今度。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。