えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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ジャパン・オンパク

「オンパク人材育成研修キャラバン IN 諏訪」が開催されました。

オンパクの取り組みは、平成13年7月に大分県別府市で始まったそうです。
現在、全国で10箇所でオンパクが開催されています。

「一人でも多くの地域の人々がオンパクの手法を知り、
 地域で輝く人々が増えることを願い、
 日本の各地でオンパクの担い手人材を育てる為の
 研修会を開催します」          ~ジャパン・オンパクのチラシより~

「オンパク」というのは、「温泉泊覧会」の略語。
それぞれが、魅力ある体験交流型の企画を作り上げ、その沢山の「プログラム」を同じ期間内に開催します。
受け手にすれば、食べ歩き・観光・農業・文化など沢山のジャンルから興味のある分野を選べるので使い勝手が良いですよね。

今回の「オンパク人材育成 全国キャラバン事業」は、
オンパクを開催している、あるいはこれから開催しようと考えている地域から研修に来た方のためのものです。

3日間のメニューの中で、2日目に「オンパクを体験する」研修があり、
体験の3つのプログラムの一つに「赤いルバーブ丸ごと体験」が選ばれました。

みなさん、研修でこれらているので、通常の「ずーら」のメニューではなく、縮小版。



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ますは、松目の神藤さんの畑で収穫体験・・・の説明

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秋の真っ赤できれいなルバーブ・・・
ですが、皆さんの興味は、「オンパクのメニュー」なので、実際に収穫してもって行かれた方は2~3人でした。

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場所を高原のペンション(ウイッシュさん)に移して、クランブル作り

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楽しそうですね。
「体験はいかがですか?」
101022 zu-rz hensyuuhen 4-2.jpg
作っているのは、これ!
砂糖をまぶしたルバーブの上にのせるクランブルです。

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作ったばかりのクランブルをルバーブの入ったココットにのせています。
「家ではこんなこと、やったことがない!?」
では、証拠写真を撮っておかないと・・・ ^^;

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予定していなかったのですが、急遽、ジャム作りを見ていただくことにしました。
ルバーブは、やっぱり、この変化が楽しいですよね。

101022 zu-rz hensyuuhen 6.jpg
私の方から、ルバーブ生産組合について、生産組合のいままでの活動、
そして、ズーラ参加に至った経緯などをお話をさせて頂きました。

その後は、今回の主催・ルバーブ生産組合・ペンショングループから
昨年と今年のズーラの内容等について話をしてもらいました。

101022 zu-rz hensyuuhen 7.jpg
この研修ズーラでは、食事は出しませんが、本番で出されるメニューです。
おいしそう・・・

《ルバーブを使ったズーラ限定ランチ》です。
・かぼちゃスープ
・サラダ/ルバーブの特性ドレッシング
・ほうずきミートパイ/ルバーブの特製ソース
・特製ルバーブピラフ
・ルバーブクランブルアイスクリーム添え

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ご主人(ペンション・ウイッシュ)が開発した新メニュー
食べてみたい~

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作ってお持ち帰りになるパウンドケーキです。

本番当日のスケジュール
10:00~11:00  ルバーブ収穫
             ペンションへ移動
11:30~12:00  昼食のデザート(ルバーブクランブル)作り
12:00~12:45  昼食(上記のメニュー)
12:45~14:45  ケーキ作り
15:00        解散

参加された皆さんから
「どうして、こういうメニュー作りに至ったのか」
「価格はこれで見合うのか?」
など、質問がありました。

そして、
「こんな素敵なペンションが沢山あるので、秋の紅葉を散策して他のペンションでお茶を出してはどうか?」
など、貴重なご意見を頂きました。

皆さんは翌日、「オンパクを創る」実習
オンパクを想定して事業を企画なさったはずです。
どんなプログラムが生まれたのでしょう・・・

ルバーブ体験でどんな感想をもたれたかも、とっても気になります。
 

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ルバーブ収穫体験ツアー

富士見町の赤いルバーブでは、当初よりお世話になっているミセス・ベリーさん
今回、ベリーさんのご主人のお力で、富士見町のルバーブ収穫体験ツアーが実現しました!

もちろん、ベリーさんもご同行です。

今回の企画には、皆さんに富士見町の観光大使になっていただくということも含め、
パノラマスキー場にも全面的に協力をしてもらいました。

体験ツアーは、新宿発。
皆さんは、朝の9時には出発なさったそうです。

小淵沢のリゾナーレで、昼食。
その後、県を越えて、いよいよ富士見町に!
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まずは、井戸尻考古館のすぐ下で「マコモダケ」を生産していらっしゃる
富士見町の農業委員会の会長・平出藤陽さんの畑へ。
平出さんに、マコモダケの収穫を見せて頂き、お土産に直前に収穫したマコモダケを頂きました。





そして、一路パノラマスキー場へ

パノラマでは、まずは人気のルバーブソフトを召し上がって頂きました。
皆さんには、「酸味が利いて、色もきれい」と、おおむね好評だったようです。

そして、ゴンドラに乗って山頂駅へ。
101014 rhubarb 2.jpg
山頂駅から、ゆっくり歩いて10分、このほど設置した「展望台」へ。
ここは、NPO法人地域活性化支援センターが全国展開する
「恋人達の聖地」にも、認定されているとの事。
バレンタインには、是非、お二人でおいでくださいまし m(_ _)m

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八ヶ岳の頂上部分が、ちょっと雲に隠れていましたが、富士見町全体を見渡せる絶景スポットです。
ここで、町長登場!
参加していただいた皆さんと記念撮影。

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山頂駅近くの研修センターで、お茶を飲みながらひとやすみ
この日の為に、わざわざ相模原から「アンファン ネージュ」笹野さんが、ケーキを持ってきてくださり、皆さんに振舞ってくださいました。

富士見町で食用ホウズキの栽培をしているパディアス農園の鈴木さんのホウズキです。
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この美しさ!
ホウズキの酸味が程よくって、下がサクサクで すごい! おいしかったです。
笹野さん、本当にありがとうございました。


そして、いよいよ、ルバーブの収穫です!
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おなじみの松目の神藤さんの畑です。
まずは、収穫のコツを説明。

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みなさん、一斉に収穫開始です。 ^^
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ルバーブ娘さん。 あまりかわいくって写真を一枚!

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みなさん、「こんなに撮れた」
と、おっしゃっていますが・・・
葉っぱを落としてしまうと、案外少なくなってしまうんです。

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素敵なえがおです。
こちらもうれしくなります。

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収穫したルバーブの葉とはかまの部分を落とします。
パノラマの支配人の荒木さん(左)とルバーブの畑などの管理をしている五味さん(右奥)もお手伝い。
お二人は、この日のバスの運転手でもあり、いろいろと協力をしてこの日のツアーを支えてくれました。
どうもありがとう!

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測ってみると、以外に少ない!
「もう一回、採って来まぁ~す」と、3回くらい採りに行かれた方もいらっしゃいました。

今回は時間が押してしまい、何処でも皆さんを追い立てるようなことになってしまい、申し訳なかったです。

でも、皆さんに楽しんでいただけて、私達もこれからの活動に参考になりました。
ベリーさんご夫妻には、本当に感謝です。

ベリーさんとネットでお知り合いになれたことで、こうして皆さんとの出会いにつながりました。
人と人が繋がっていくのって、本当に素敵です。
お二人には心から感謝もうしあげます。

また、今回の企画にご参加くださった皆様にも、心からお礼を申し上げます。
ベリーさんのブログから、みなさんのブログを拝見しております。
ベリーさんのブログに参加くださった皆さんのブログのご紹介がしてくださってあります。)
富士見町、そしてルバーブを宣伝して頂いて、本当にありがとうございます。
励みになります!

また、皆さんにおいでいただけるよう、私達もがんばりたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いします!

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