えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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ルバーブのケーキ・新作  ^ ^

夏の間は、子供達がいたので、ケーキを作る機会も多かった・・・(まずい!!)

ブルーベリーをたくさん頂いた時に、「渡辺みなみさんのポピーシード入りのブルーベリーケーキ」を作りました。
何かの時に、このケーキのことを目にし、アマゾンで古本を見つけました。
なんでも、アメリカのお菓子コンテストで、すごい賞金を取ったケーキだとか。

簡単でおいしいので、ルバーブで応用して作ってみました



1008 rhubarb 0.jpg
これが、ポピーシード入りのブルーベリーケーキ。
ポピーシードがなかったので、抜きで作ったのですがすごく簡単でおいしい!
本当はサワークリームとヨーグルトを半々入れるのですが、全部をヨーグルトにしてしまいました。

あまりうれしくって、すぐに食べてしまったので、写真を撮るのを忘れました!


1008 rhubarb 1.jpg
そこで、ルバーブで応用して、生地の分量もざっとで作ってみました。

生地の基本は、パウンドケーキと一緒。
バター、砂糖、小麦粉は同量で100g。 それでも砂糖はちょっと控えめに70gくらい。
卵は1個。
それにヨーグルトを同じく100g。

生地を作って、真ん中に砂糖と少量の小麦粉をまぶしたルバーブを乗せるだけです。

1008 rhubarb 2.jpg
それが、おいしい!
なんてっったって、超簡単!!
1008 rhubarb 3.jpg
写真がうまく撮れてなくって、残念です。

いままで、パウンド生地にルバーブを入れて作っていたのですが、
生地の真ん中にフルーツを乗せてしまうこの方法、

ずくなしの私にぴったり!
気に入りました。


1008 rhubarb cake 1.jpg
調子に乗って、又作りました。^^

今度は、シボシボになってしまったりんごとやわらかくなりかけたバナナをルバーブと同じくらいの大きさに切って入れました。
上には、次女の助言でオールブランを乗せてみました。

1008 rhubarb cake 2.jpg
「バナナが、カスタードクリームみたいだね」と、次女。
確かに・・・

お勧めです!

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めぐみのきずな

2010年7月に農産物や食品のブランド認定を行う機関として「アグリビズコミュニケーション」設立されました。
(その時の産経の記事です)

「アグリビズコミュニケーション」が目指しているのは
・生産者のこだわり農産物の直接流通を通じて、適正価格での農産物販売
・生産者と消費者との間の「つながり」を取り戻す仕組みづくり

このブランド名が「めぐみのきずな」です。

なんと、この会社の創設に、ルバーブでいつもお世話になっているミセス・ベリーさんのご主人が関わっていらっしゃって
富士見町の赤いルバーブも「めぐみのきずな」のお仲間に入れていただくことになりました。

8月21・22日
「めぐみのきずな」農産物フェアが、イトーヨーカ堂「アリオ北砂店」開催されました。

ミセス・ベリーさんが、ご自信のブログで前日にPRしてくださっています。

べりーさんのレシピカード付き!
しかもご本人も駆けつけてルバーブを売ってくださったそうです。
ベリーさんが、PRしてくださったおかげで、20袋がすぐに完売してしまったそうです。
感激!

私達の小さな活動に目を向けて、いろいろなところでご支援を頂き、本当にありがたいです。
今後、巾が大きく広がって行くきっかけになりそう!

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こんな企画はいかがでしょうか?

~結婚する二人の、初めての共同作業~

7月に夫の弟の結婚式がありました!

諏訪大社で式を挙げた後で、北杜市の白州・尾白の森名水公園(べるが)のレストランで、披露パーティーがありました。

こちらの披露宴も、二人の気持ちが一杯詰まった手作りのとっても素敵なパ-ティーでした。
引き出物も二入の厳選の品々・・・
その中に、二人が畑で収穫して作った手作りルバーブジャムも・・・ ^^

100721 kenji maki kekkonshiki  1.jpg
新婦のお友達に作ってもらったと言うケーキ。
かわいい!

100721 kenji maki kekkonshiki  2.jpg
アイリッシュバンドと次女のフルートのコラボ。
このほかにも馬頭琴の演奏あり、モンゴルのホーミーあり。

100721 batoukin.jpg
このホーミーとは、ネットで検索してみると
「喉歌、ホーメイ。声帯を振動させながら気管や口腔で倍音を共鳴させ、同時に二つの音声(ときには三つの音声)を発する技巧」

100717_Kenji batoukin.jpg
馬頭琴も胸に染みました!
子供達が小さい頃に「スーホーの白い馬」を繰り返し読んで、読んでは泣いていたことを思い出しました。 ^^;
ホーミーといい、どちらも初めて聞くもので、大感激でした。

100721 kenji maki kekkonshiki  4.jpg
アイリッシュバンドにあわせて、最後はみんなでダンス。
盛り上がりました!


100719 jyamu 1.jpg
これが新郎新婦手作りのルバーブジャムです。
早速、頂いてます。

100719_kenjijam.jpg
「ルバーブ生産組合」の何人かで「こんな事がやりたいね」のひとつ。
結婚式の引き出物に、「二人の初めての共同作業で作ったジャム」
二人で畑で収穫して、ジャムにして瓶詰め。ラベルも手作り。
なんていうのを夢見ていたわけです。

新婦の真樹さんに「ルバーブのジャムを引き出物に入れたい」
と相談された時に、早速、提案させていただきました。
本当は、全面的にホローしたかったのですが・・・なにしろこっちも長女の結婚式の準備で忙しく・・・  ^^;
松目の畑を紹介しただけで、写真も撮りにいけませんでした。

それでも二人で夜遅くまでジャム作りに励んでくれたとの事。
こうして、私達が夢に描いていた構想が、少なからず一つ実現できて、とってもうれしかったです。

こんな企画に乗っていただける方がいらっしゃったら、ご連絡くださいましね!

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ルバーブの販売をしばらくお休みします!

生のルバーブの販売をしばらくお休みさせていただきます。

このところの暑さで、人間もですが(^ ^;)、ルバーブも参っています。
また、茎の上部の緑色い部分も多く、虫の害も多いため、しばらく販売を控えたいと思います。

例年ですと、10月頃になると、赤さの増したルバーブをお届けできるようになると思います。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますよう、宜しくお願いいたします。

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