えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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ポークソテー ルバーブソース添え

パイを作った冷凍のルバーブが、ちょっとだけ残っていました。
買い物に行った時に、30%引きの豚のロースを見つけて、つい手が出てしまいました。  ^^;


「ルバーブ生産組合」の今井さんが、以前チキンソテーにルバーブのソースを作ってくれました。
それを参考にスイーツ系じゃないルバーブのレシピ開発!

ポークソテーによくアップルソースって合いますよね。
あの感じで、ルバーブソースを作ってみました。

写真の色が悪いのはご勘弁を!  

こんな大きな肉を食べるのは久しぶり!
大体、いつも赤みの薄切りやひき肉です。
年を取ったら、粗食に心がけないと・・・ ^^;

さて、ソースの作り方です。
とは言っても、いつも通り、超適当で申し訳ありません。 m(_ _)m
1004 po-kusote- 1.jpg
まず、肉を焼いたフライパンで、ニンニクと玉ネギのみじん切りを炒めます。
玉ネギが透き通ってきたら、ルバーブを入れます。
このルバーブは、砂糖をまぶして冷凍してあったものです。
ジャムほど糖分は入っていません。ルバーブの重量の15~20%くらいです。

熱を加えると、ルバーブはすぐにやわらかくなってきます。
形が残っているくらいで、食感があるくらいがお勧めです。
これに、ワインを加えて、塩・コショウで味を調えます。

この時はワインがなかったので、長女の意見を取り入れて、バスサミコ酢を使いました。
これが、又おいしかったです!

1004 po-kusote- 2.jpg
見た目はそれほど美しい色にならなかったのですが、味はよかったです。
左億は、アボガドのサラダ。

1004 po-kusote- 3.jpg
お肉にソースをたっぷり絡めて・・・

1004 po-kusote- 4.jpg
ソースと言うにはちょっと硬め。
でも、このくらいの方が、肉に乗せやすくって食べやすいかも?

今回は冷凍ルバーブを使いましたが、生のルバーブでももちろん、OKです。
その場合、気持ち砂糖を入れたほうがいいかもしれません。
お試しください!

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ルバーブ&イチゴのパイ

カナダに留学中の長女が帰って来ています。
長女曰く「ルバーブとイチゴの組み合わせは、黄金のパイ!」

へぇ~ ほんと!?
食べてみたい・・・

ルバーブはまだ収穫できないけど、砂糖漬けの冷凍ならある!
「黄金の組み合わせ」のパイを作ってみました。 ^^


1004 ruba-bu pai 1.jpg
食べてみたい気持ちが先走って、写真を撮るのを忘れました!  ^^;
完成品だけ、ようやく思い出して写真を撮りました。

真っ赤なルバーブとイチゴの赤。
ルバーブとイチゴを半々くらいにしたのですが、それではイチゴが強すぎるようです。
 
1004 ruba-bu pai 2.jpg
丁度、お客様がいたので、アイス添えで出してみました。
パイはすでに冷めていたのですが、相変わらず、ルバーブとアイスクリームの愛称は抜群です。

お客様にもなかなか好評でした。
なんと言っても、ルバーブ評論家の夫が
「クランブルよりおいしいルバーブを初めて食べた」と、言ってくれました。

と、喜んでいたのですが・・・
後日、確認したところ、言ったことも覚えていませんでした!
がぁ~ん!




数日後、パイ生地が少し残っているのを思い出しました。

長女が、あっちこっち整理整頓、片付けて掃除をしてくれています。
以前、夫の母が買ってくれたタルト型(だったと思う・・・)も出てきました。
それを利用して、小さなバイを作ってみることにしました。

今度は、ちゃんと写真を撮りながら・・・

1004 ruba-bu pai 3.jpg
イチゴとルバーブ・リンゴを適当に切り、砂糖と小麦粉をまぶしておきます。
写真は冷凍ルバーブに砂糖をちょっとまぶしたところで、写真を撮るのを思い出したので、ルバーブだけ砂糖にまぶしてある状態です。

娘の調べてくれたレシピは以下のものです。
砂糖        :200g
小麦粉       :60g
ルバーブ      :455g
イチゴ       :715g

パイ皿
バター       :30g(焼く前にちぎって上に乗せる)・・・今回は省略。
砂糖(グラニュー糖):25g(焼く前に、上に振りかける)・・・   〃


1004 ruba-bu pai 4.jpg
でも、上のレシピだと中に入るイチゴとルバーブが極端に多い!
砂糖も多いと思います。

なので、ほとんど適当に、ルバーブとイチゴを切り、15%くらい(多分)の砂糖まぶしました。
今回は、ボケ始めてしまったリンゴも、小さく四角く切って入れてみました。

小麦粉は、これも適当で(失礼!)2つかみくらい入れてまぶして置きました。

1004 ruba-bu pai 5.jpg
その間に、パイ生地を伸ばして、型に張り付けます。
生地の最後の方(写真の上部)は、ものすごく適当です。

1004 ruba-bu pai 6.jpg
20分位するとルバーブとイチゴ、リンゴから水分が出て、しっとりしてきます。

1004 ruba-bu pai 7.jpg
生地のなかに果物を入れて・・・

1004 ruba-bu pai 8.jpg
焼くだけ!

我が家のストーブのオーブンに・・・
ありゃ・・・ @@! 

型が大きすぎてちょっと斜めってしまいました・・・ ^^;
まあ・・・何とか焼けるでしょう・・・

1004 ruba-bu pai 9.jpg
で、何とか焼けました。

これだけ適当でも、なかなかおいしかったです。
砂糖と小麦粉をまぶして焼くだけなのに、これはいけます!
あまりにも簡単すぎですが、これはお勧めです!

リンゴもイチゴも生のまま!
ルバーブは冷凍物です。

砂糖と一緒にまぶす小麦粉が、水分を上手に絡ませてくれていい感じです。

ああ・・・・
菓子工房が欲しい・・・

もしくは、どこかで製品化してくれないかなぁ~

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ルバーブの株分け

今年もルバーブの株分けの時期になりました。 ^^

新しく「生産組合」に入ってくれたTさんが、松目の神藤さんの畑から株分けをしてもらうことになりました。
畑の見学がてら、お供をしました。

100413 tsukidate kabuwake 0.jpg
神藤さんの畑にお邪魔すると、草取りをしている人が・・・
神藤さんの畑、いつもきれいにしていると思ったら、奥さん+奥さんのお友達の強力な助っ人があったんですね。

100413 tsukidate kabuwake 2.jpg
「頂く株は自分で掘ります!」

100413 tsukidate kabuwake 3.jpg
「よいっしょっ!!」
株を掘り上げました。

実は、Tさん、おらほーふじみのチラシを作ってくれた“あの方”なのですが・・・
彼女が書いたおらほーふじみのキャラクターのカッパは、彼女自身だと気が付きました。 ^^;

100413 tsukidate kabuwake 1.jpg
この株で、20くらいに分けられるかな?
Tさんの畑で、大きく育ちますように・・・ ^^

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ルバーブのレシピ

農山村文化協会から発行されている「うかたま」の別冊
「農家が教える 季節の食卓レシピ」

農家が作る雑誌「現代農業」に寄せられたアイディアレシピをまとめたものだそうです。
いわゆる「おばあちゃんの味」とはちょっと違って・・・
たけのこバーガーやキャベツボール、ネギしゃぶなど、目からウロコの食べ方満載。

その中に、ルバーブ生産組合の今井良美さんの「ルバーブチャーハン」が紹介されています!


本の「はじめに」には、次のように書かれています。
~いま、農家は元気です。
おばあちゃんたちやお母さんたちが自慢の作物を売る直売場は大人気。 
 消費者と直接やり取りすると、食べ方についても聞かれます。
 もっとおいしく食べてほしいと、懐かしい味だけでなく、
新しいアイヂアもたくさん生まれてきます。
 また、都会で定年意なった人が農業に戻ってきたり、
 農業に魅力を感じる若者も新たに村の力になっています。
 都会ではなかなか体験できなかった
「自分が食べるものを自分で作る」楽しさと安心を感じながら、
 新しいレシピが生まれます。~

1004 shiki no syokutaku reshipi gazou IMG.jpg
私のびっくりは、トマトと卵のお味噌汁、トマトとイクラののどんぶり。
スイカのステーキ!?  @@
今年の夏は、挑戦?

1004 ruba-bu sya-han 1.jpg
さて、こちらが今井さんのルバーブチャーハンです。
「生では酸っぱさが強すぎたり、川が残って食べにくい。
  夏は特に酸味の聞いたものがおいしいので、
おばあちゃんの料理としては、なかなか好評」 だそうです。

1004 ruba-bu sya-han 2.jpg
ベーコン、ニンジンを炒めて、次に卵を入れて半熟状態でルバーブを入れます。
そこにご飯をいれ、コンソメ、塩、コショウ、トウガラシ味噌で味を調えて少し炒める。

*ルバーブは熱に弱いので、炒めすぎるととろけてしまいます。
 お気をつけください。
 

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