えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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届きました! ミセス・ベリーさんのジャム・ノート

富士見町の赤いルバーブの特産品化でお世話になっているミセス・ベリーさん。
今までのジャム作りの集大成、「ジャム・ノート」がグラフ社より出版されました。

真っ赤なルバーブを使ったジャムのレシピも入っています!

おまけに、富士見町のルバーブの宣伝までしていただいています。
感激!!!


mrs berry book 1IMG_0001.jpg
とにかく、きれいな色!
素敵な本です。
写真を見ているだけでも、楽しい本です。

本の冒頭の文章です。
「四季のある日本には、
 季節ごとにさまざまな果物が出回ります。
 ジャムは単なる保存食ではなく、旬の果物を
 生とはまた違ったおいしさで味わえる
 素敵なスイーツだと思います。
 四季折々の味をどうぞお楽しみください」  と、(^^)12ヶ月のジャムが紹介されています。

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10月、ルバーブジャムのページです。
ジャムを使ったクランブルのレシピも紹介されています。

091127 mrs berry book 5.jpg
「日本で出回っているもののほとんどは緑色ですが、
 長野県富士見町では真っ赤なルバーブが特産品になっています」と書いていただいています。

いやぁ~
こんな素敵な本に載せていただけるなんて、本当に感謝です。

おまけに、最後のページの
「協力」のところにまで「ルバーブ生産組合」とまで入れていただいてました。

ベリーさん、
本当にありがとうございます。

ジャムを使った料理のレシピまで紹介してあって、
「ジャムは保存食じゃなくって、素敵なスイーツ」と言うベリーさんの想いがぎっしり詰まっています。

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「遠くへ行きたい」に出演!


10月末に「遠くへ行きたい」という番組の取材を受けました。
障害者の方たちの旅行絡みで、中央病院の鎌田先生の取材だったそうです。
諏訪圏内ということで、我が家のルバーブも取材を受けました。
メインは障害者の方たちの旅行なので、最後のほんの数分だと思うのですが、全国放送です。

今回、旅をする人は、益子直美さん。
この番組、もう35年以上続いている番組だそうです。


そういえば、この番組、私が子供の頃からありましたよね。
永禄輔さんが出ていたのを覚えています。

で、今回の我が家の取材ですが・・・
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益子さんが、畑でルバーブを収穫して、クランブルを作るという設定です。
我が家を下見に来たプロデューサーさんにご馳走したら、「これ、やりましょう!」と、即決でした。 ^^

091029_tokuheikitai 2.jpg
生を「かじってみます?」とお勧めしたところ、素直にかじられました・・・m(_ _)m
何の予備知識もなく、すっぱい等とまったく想定していなかったそうで・・・^^;
そのリアクションは、見てのお楽しみというところでしょうか。

091029_tokuheikitai 3_2.jpg
ここでも、みりゃちゃとぎんが思いっきりハッスル!
机の上に乗って、撮影のお邪魔を思いっきり楽しんでいました。
益子さんが猫好きでよかったぁ~ ^^;

益子さんのブログを覗いたら、このときのみりちゃとぎんの写真が載っていました。 ^^


091029_tokuheikitai 3.jpg
益子さんによると、遠くへ行きたいのスッタッフは、特に食べ物をおいしそうに撮ってくれるそうです。
熱々のクランブルを撮ってくれているところです。

撮影後、スタッフの皆さんにも召し上がっていただきましたが、好評でした。

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最後に記念に一枚!
少しでも富士見町の宣伝をしなくっちゃ!
富士見の水でルバーブジュースを作って飲んでいただいたのですが、その場面が出るかなぁ?

益子さんは、すごく自然体で素敵な方でした。
冷え性などでバレー選手時代から結構苦労なさったそうです。
「手が冷たくって、スパイクなんか打つと痛くって・・・」
そうなんだぁ~
テレビで活躍している姿からは、そんな苦労はまったく分かりませんね。

さてさて・・・
放映が迫ってきました。

楽しみだったり、恥ずかしいやら・・・
ちゃんと、ルバーブの効能については説明したんだっけ・・・?
変なことまでしゃべっていたら困ったもんだ・・・

など心配はつきませんが、とりあえず、富士見の真っ赤なルバーブが全国放送で流れます。

「遠くへ行きたい」
《YTV(大阪) NTV(東京) CTV(名古屋) FBS(福岡)》
平成21年11月29日(日) 朝7:30分~8時

《テレビ信州》
平成21年12月14日(月) 朝10:25分~10:55分

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ミセスベリーさんと玉利かおるさん

ミセス・ベリーさんがご夫妻で、玉利さんを伴って我が家を訪問!
ベリーさんには、当初から富士見町の赤いルバーブを宣伝にご協力いただいています。

ご夫妻には我が家にお泊り頂き、夜は玉利さんも交えて「食育」について熱い議論を交わしました。 ^^
玉利かおるさんも、食育に力を入れて活動をなさっています。

玉利さんも翌日の帰り道に、もう一度お嬢さん同伴で我が家に寄ってくださいました。



玉利さんは、ラジオのパーソナリティーやテレビのやじうまワイドなどのキャスターなどでご活躍なさった方です。
また、ワインのエキスパートとしても有名だとか。

最近は、お嬢さんのあんじゅちゃんとの料理などをブログで紹介。
お子さんと一緒にエコクッキングを楽しみながら食育の大切さを発信なさっています。

ミセス・ベリーさんのご主人と、食育関係で一緒にお仕事をなさっているそうです。
そのご縁で、今回我が家をご一緒に訪問してくださいました。

ベリーさんと玉利さん、食のプロとあって、食事の準備もちょっと緊張!
でも、ベリーさんは本当に手際よくってさすがです。
我が家の畑のほうれん草を見て、「サラダにしましょう」とササッと一品造ってくださいました。
食事の準備から後片付けまで、すっかりお世話になりました。

食事の準備をしている間に、皆さんで食べていただこうと用意しておいた
豆腐とアボガドのディップや鳥レバーのパテが気に入っていただけました。

丁度、友人から古代蓮のレンコンを頂き、鳥のミンチと一緒にすりおろして蒸しました。
これは、ちょっとびっくりの味でした。
普通のレンコンで作るた時よりも、食感がしっかりしていて、まるでさつま揚げのようでした。

我が家の畑の長ネギを焼いて食べようということになり、ストーブ・オーブンに入れたところ・・・
すっかり忘れて片面真っ黒になってしまいました。
が、ベリーさんのご主人は「おいしい」と言って召し上がっていました・・・ ^^;

そんな失敗もあり・・・あまり楽しくって、写真を撮るのをすっかり忘れました!
残念!!


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翌朝、玉利さんとお嬢さんのあんじゅちゃんが、ルバーブの収穫です。
猫のみりちゃも参加。
畑に出てくると、いつもどこからか現れてきます。^^

我が家、訪問の様子をブログに載せてくださっています。 ^^
玉利かおるさんのブログ 11月17日

玉利かおるさんのブログ 11月21日

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ミスベリーさんから頂いたお土産です。
手作りのジャムとケーキ。

ジャムはリンゴとマーマレードです。
奥のリンゴジャムのきれいな色! 
皮を別に煮て、色を出してからその汁で果肉を煮るんだそうです。
だから、これだけきれいな色が出るんですね。
手が込んでいる! さすがベリーさんです。

マーマレードもおいしくって、あっという間になくなってしまいました。

091114 tamari 3.jpg
フルーツケーキ。
しっとりしているんだけど、しっかり充実していました。
ベリーさんたちがいらっしゃった翌日から私は視察旅行で留守。
夫に置き土産が出来て、ちょっと気が軽くなったりして・・・ ^^;

とにかく楽しいひと時でした。
ベリーさんのジャムの本が25日には発売になるそうです。
その中では、富士見町のルバーブも登場!
早速、注文しました。

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最近のルバーブ

11月に入って、ルバーブも霜に当たって、そろそろ収穫出来なくなります。
中旬にミセス・ベリーさんがお見えになるというので、我が家のルバーブをためしに残しておいてみたのですが
結構、まだしっかりしていてびっくりしました。

松目の神藤さんとこの畑は、9日に川越から婦人会の方が収穫体験に来てくださった後、ほとんど収穫してジャムにしました。
富士見町の中でも、乙事や机、上蔦木の畑では、まだ収穫出来るとのこと。
松目は、寒いのかぁ



11月13日の我が家のルバーブです。
11月の3日にかなり強い霜が降りました。
それで、だめになってしまったものもかないあります。
でも、どういう訳か、まだまだ元気な株もかなりありました。
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葉も茎もしっかりしています。
まだ、収穫可能。
楽しめそうです。

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これは霜に当たってすっかり水分が抜けてしまいました。
こうなってしまうと、繊維っぽくってもう使えません。
でも、こうなってしまったものをホットケーキに入れて焼いたらおいしかったという友人もいました。
細かく切って入れれば、水分はなくっても色と酸味はきれいに出るそうです。
なるほど。
今度、一度やってみよう・・・

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今年は暖かいんですね。
花が咲きはじめた株があります。
例年、記憶がありません。

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他の生産者のところでも花が咲いているそうです。
「こんな年は初めて」ということが多すぎ!

長く収穫できるのはうれしいけど・・・

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川越の婦人会のルバーブ収穫体験

11月9日
川越市から婦人会のみなさんが、ルバーブの摘み取り体験に来てくださいました。

首都圏に在住の富士見町出身の方で結成されている「都高原富士見会」と言う会があります。
皆さんで富士見町に訪れて下さった時に、1年に1度、議員も交流をさせていただいています。

そんな折に長谷川さんとお知り合いになりました。
ルバーブ生産組合の収穫体験の話をさせていただいたところ、お住まいの川越の婦人会のみなさんを紹介してくださいました。




収穫体験は、松目の神藤さんの畑。

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収穫後、富士見高原の八峯苑・鹿の湯へ移動。
新しくなって、きれいになった八峯苑の喫茶室を使わせていただきました。

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切って砂糖にまぶしてすぐにジャム作りです。
秋の遅いルバーブは、真っ赤な色になりますが、酸味が和らいできます。
いつもどおりに重量の30%の砂糖をいれてしまうと、かなり甘くなってしまいます。
皆さんには、この前日に作った砂糖の重量が30%のジャムを試食していただきました。
ルバーブはあの強烈な酸味が魅力ですので、25%の砂糖で作るとこをお勧めしました。

皆さんに賛成していただきましたので、この日のジャムは重量の25%の砂糖で作りました。
2箇所に分かれてジャム作りをしましたが、一箇所では白ワインも入れてみました。

それぞれ、1ビンづつ、作りたてのジャムをお持ち帰りにしましたが、余分に出来たビンはおまけになります。
お土産用のジャムを準備していったところ、長谷川さんが皆さんに売ってくださいました。
本当にいろいろとご協力いただき、感謝です。

私たち、ルバーブ生産組合のお手伝いはここまで。

ジャム作りにあわせて、クランブルの準備をしておき、昼食後のデザートに出してもらいました。
これは、先日と同様、ダッチオーブンで焼いてもらいました

当日は、天気もよく、ジャム作りの後は外のテラスで、ダッチオーブンで焼いた白菜と豚肉の重ね焼きなどが出されたそうです。
みなさんに喜んでいただけたと言う報告を頂きました。

長谷川さんに感謝しながら、午後は神藤家の畑のルバーブ収穫に向かいました。
残ったルバーブでジャム作りをして、年末の特産品詰め合わせパックのための準備です。
こちらは、農協で販売予定です。
特産品の詰め合わせパックもどうぞよろしくお願いいたします。 m(_ _)m

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ぺちゃくちゃないと

11月8日
ズーラ企画の一つ、「大人の夜遊び・ぺちゃくちゃないと」
15人のパフォーマーの一人として、ルバーブ生産組合をPRするために参加しました。

20枚の映像が20秒間隔で流れていく前で、自分のPRしたいことを話していきます。
頭の中で話したいことを組み立てて、それにあった画像を20枚用意しました。

実際にやってみると、難しい!!



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会場は片倉館の2階
大広間にテーブルが並んでいて、いい感じです。

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部屋の端で、ドリンクやパン等が売れれていました。

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パン屋さんに、よっちゃばりの会長がいてびっくり!
お手伝いをしているんだそうです。

私たちは、会場に卓上コンロを持ち込んで、ジャム作りをして試食提供をやりました。
会場に人はいたんですが、試食に人を呼び込めませんでした。
結構、若者が多かったので、客層が違ったのか・・・???

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私の番です。

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私が最初に選んだ画像はこれ。
「富士見町に子育てがしたくって来ました。
 思いどうりの子育てが出来て、感謝しています」って感じです。

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そのほかにも、我が家の四季の写真で、どんなにいいところに住んでいるのかをアピール。

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時には、こんなコメントも入れ・・・

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無農薬で栽培する苦労のところでは、はらぺこあおむし君が登場!

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「こんなにいろんな料理に使えますよ」と、アピールしました。

でも、ちょっとまじめすぎたかな・・・
会場の心をつかむことは出来ませんでした。

ルバーブだけに焦点を絞ったほうがよかったかも・・・
もっとインパクトのある画像を選べばよかったかも・・・
などなど・・反省しきりです。

でも、いい経験になりました。
人に伝えるって、本当に難しい!

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エキスカーション

来年は諏訪地域最大のイベント、御柱年。
JRが、御柱にかけて、諏訪地域を中心とした観光企画を予定しているとの事。
「ルバーブをPRしませんか?」と、役場の担当に言われました。
当然!
「やらせていただきます!!」


2泊3日で、全国からJR職員やら雑誌社やら・・・(よく分かっていない ^^;)が、視察にやってくると言う。
諏訪地区の各所を巡って、富士見町は最後になります。

10月30日
富士見町では、富士見高原のリフトに乗っていただき、上の創造の森の展望台へ

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お客様到着前に、せっせと準備。

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私が上に上がると、井戸尻考古館の館長がのろしを上げていました。 ^^


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このお話を頂いた時に
「ルバーブは、焼きたてのクランブルにアイスクリームを添えて食べて欲しい!」と無理なお願いをすると
「エンジェルさん、ダッチオーブンで焼きましょう」と、言っていただけました。 @@

それで、まずは炭の準備ですね。

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なべに中身を入れて蓋をして焼きます。

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どうして上に焦げ目が付くのかと思っていたら、蓋の上にも炭を乗せるんですね。
納得!

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じゃーーーーん!!!
焼けました。
きれいな焼き色が付いて、満足です。

クランブルは完璧だったのですが、丁寧に冷やして上まで運んだアイスクリームが半ば溶けてしまいました。 ^^;
それでも、熱々に冷たいアイスは提供できて、まあ、よかった・・・

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クランブルが成功するかどうかちょっと心配だったので、
ルバーブを入れたパウンドケーキと奮発してキャトルセゾンのルバーブパイを試食に用意しました。
何しろ、来年の富士見町の観光宣伝を背負って立ってるんだから・・・

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展望台から絶景を眺めながら、館長の話。
準備していて、聞いていられなくって残念!

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同じくダッチオーブンで焼いたパンです。
おいしかったぁ~

後は、食用ホオズキのジャムを使ったパイも焼きました。
贅沢です!

ダッチオーブンは、焼き具合を見ながら炭の量を調整するのですが、達人がいてすっかりお任せ。
野外でこれだけの料理が出来るんなら、いいですねぇ~
企画が広がります。

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参加していただいた皆さんには大好評でした。
展望台からの景色もすばらしく、その開放された自然の中でおいしいものを召し上がっていただくと言うこの企画。
受けないはずがないですよね。
しかも、ダッチオーブンで焼きたてのクランブルやパンの提供。
大成功でした。

やっていて、私も楽しかったです。
みなさん、お疲れ様!
これで、来年のお客様はいただき!? ^^

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ダノンさま



10月25日。
読売新聞の広告の欄に“ダノン”が、「もったいない! ルバーブのおいしさを知らずに生きていくなんて。」
と言う、前面広告を出しました。
ルバーブ入りのヨーグルトも売り出されているとの事。
ルバーブを全面的に宣伝してもらえるなんて、ありがたいことです。 m(_ _)m
これで、ルバーブに少しでも注目が集まれば・・・

ところが、この新聞広告の赤いルバーブ。
富士見のルバーブ生産者から提供されたものだったそうです!


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「おなかすっきり! ルバーブミックス」
スーパーで見つけて、思わず買って来ました。

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さて、試食!

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確かに、ルバーブの繊維が見えます。
風味はりんごのほうが断然勝っています。
私は見たことがないのですが、テレビでも結構宣伝されているとの事。

ダノンさんみたいに大きなところが大々的に広告を売ってくれることで、確実にルバーブの知名度は上がります。
感激です!!!!

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10月25日の読売新聞、広告のページです。
富士見町の真っ赤なルバーブにそっくりです。
やっぱりこんなに赤いルバーブもどこかで手に入るんだぁ~と、気を落としました。

と、思っていたら、富士見町のルバーブ生産者にダノンさんから連絡があり、発注したことが判明。
そうかぁ~
写真の赤いルバーブは、富士見町のルバーブだったのか。^^

ダノンさんがヨーグルトに入れているルバーブは、当然、富士見町のルバーブではありません。
もし、注文があっても到底、要求に応じられるような量ではないだろうし・・・

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この写真、いつもPR文なんかに使っている真っ赤なルバーブの写真にそっくりなんです。

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私がいつも使っている「秋の真っ赤なルバーブ」の写真です。
2008の秋・この時に撮った写真

もし、ダノンさんの目に留まっって、まねしてくれたなら、それはそれでうれしい!  ^^
来年は生産量を増やさなくっちゃ!

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ズーラ・本番

10月25日
ズーラの第一回目の本番です。
不安と期待に胸膨らませ、集合場所の富士見駅に向かいました。

定員は10名の予定でしたが、9名になったところで2名の応募があり11名に。
その後、お知り合いに誘われたと言う2名の応募があり、こちらもお受けしたので13名になりました。
大勢の方に参加していただき、感謝とともに緊張します!

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松目のルバーブ生産組合・副会長の神藤さんの畑で収穫体験。
一人10づつ収穫しました。

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畑の持ち主の樋口さんが、ご好意で菊の摘み取りをさせてくださいました。
すごくたくさんの種類の菊が植わっていて、参加者のみなさんも喜んでいらっしゃいました。
こんなサプライズは、地元の収穫体験の良さですよね! ^^

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場所をペンションに移動して、早速収穫したばかりのルバーブを洗ってジャム用に切ります。
昼食の前に、切って砂糖にまぶして置けば、水分が出てはじめから強火にしても大丈夫。

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昼食後のデザート用のクランブルも用意しました。
さて、これがどんな風に変身するのか、楽しみにしていただきましょう!

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お食事は、ペンションのオーナーさんにお任せ。
参加者の方々には、ちょっぴり優雅な時間を楽しんでいただきます。

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メインは、スパゲティーから古代米のドリアに変更になりました。
スタッフ食もお客様と同じドリアを出して頂き、感激!
ホワイトソースからのぞいている赤いものを「蛸?」と聞いて、ズーラの事務局さんに爆笑されました。 ^^;
角切りのりんごが乗っていました。
あまずっぱいりんごが、ホワイトソースに合っていて驚きでした。

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ルバーブをベースにしたドレッシングです。

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さて、食後はまず、パウンドケーキ作りです。
切って砂糖にまぶしておいたルバーブを解凍して使います。
少し水分を切って入れるのがコツです。
この、砂糖まぶしの冷凍は、なんにでも使えて超便利です。

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この日は、親子での参加が一件ありました。
お母様がわたしのブログを見てズーラに応募してくださったとの事。
感激です。
おまけにお知り合いを3名も誘ってくださったそうで、本当に感謝です。

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パウンドをオーブンに入れている間に、ジャム作り。
水分の出ていて、卓上のコンロでもすぐにジャムになります。
硬いフキのような茎があっという間に溶けてフルーティーなジャムになります。
この変化を楽しんでいただきたい。

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種落しを利用して瓶詰めをしていただきました。
お一人さま、一本のお土産のお持ち帰り。
作ったジャムが人数分より多く出来たので、じゃんけんで勝った方に差し上げました。

さて、パウンドケーキ。
これが、なんと! 膨らみすぎ!!
どうやら卵の分量を倍にしてしまったようです。
何回も何回も焼いて練習しておいたのに、本番で間違えてしまうなんて・・・

参加者の皆さんには、お土産のパウンドを失敗してしまったので、500円の返金をさせていただきました。
あまりショックで、写真も忘れました。

最後の失敗はありましたが、何とか参加者の皆さんには喜んでいただくことができたようです。
この失敗を次回に生かさねば。

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