えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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ずーら・予行練習

8月21日にお知らせしたズーラ

10月25日にルバーブ生産組合の「高原の真っ赤なルバーブをまるごと召し上がれ」が迫った20日。
初めての企画なので、収穫する畑や、料理会場となるペンションでの手順など手落ちがあってはいけません。
当日と同じ流れで、一度時間を計りながらやってみました。

091020 zu-ra yokourennsyu 1.jpg
予定している昼食のメニューです。
きのこのスパゲティー、蕎麦の実入りの野菜スープ、大根のサラダにルバーブのドレッシングです。
お客さんになったつもりで、すっかりおいしく頂きました。 ^^

でも、一度に10名の方に出す必要があるので、スパゲティーではちょっと大変。
再検討することになりました。

091020 zu-ra yokourennsyu 2.jpg
蕎麦の実入りの野菜具沢山スープです。
蕎麦の実を入れて欲しいと言うのはわたしのリクエストです。

三角の“実”ってあまりないですよね。
それにあのプチプチとした食感を楽しんでいただきたいと思います。
雑穀食が注目されているし、蕎麦の実をもっとみなさんに楽しんでいただきたいな・・・
我が家では、ご飯を炊く時に入れたりして楽しんでいます。
蕎麦アレルギーの方の確認はしないといけませんが・・・

091020 zu-ra yokourennsyu 3.jpg
熱々のルバーブクランブルに冷たいアイスクリーム添えです。
一人用にココットで焼いてくれました。
かわいくって皆さんに出すにもきれいです。

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料理してお持ち帰りのお土産になるパウンドケーキです。
これは、ジャムを入れて焼いてみました。
091020 zu-ra yokourennsyu 5.jpg
切って砂糖漬けにしておいたルバーブを入れてみました。
こちらのほうが全体に赤いルバーブが見えてきれいなので、本番はこちらに決定。

自分たちで一連の流れをやってみて、これはなかなか満足感のあるいい企画だと自画自賛 ^^;
これで、安心して当日を迎えられるはず・・・・???

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パノラマ・ジャム作り体験

なんだか、毎日、目の前のことを処理するので精一杯状態になっています。
すっかり、更新がおろそかになってしまいました。
その上、パソコン操作がうまく出来なくなったりと・・・・(いいわけでした m(_ _))
ようやく、最近の写真を整理して溜まった記事を載せていきます。

10月16日
昨年に引き続き、パノラマに協力しての川崎市の小学生のルバーブ収穫体験。
今年は平小学校です。
朝8:30に畑に集合して、子供たちの到着を待ちました。
ルバーブ生産組合から、6名が参加して子供たちとジャム作りまで楽しみました。

091016 panorama jyamudukuri 1.jpg
パノラマの管理している、大平の畑です。

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秋になるとルバーブの赤い色が際立ってきますが、その代わりに、みずみずしさにかけます。
しかし! この畑のルバーブは、この時期になってもみずみずしくってびっくりしました。
地形的に朝霧に多い地区だからなのか・・・?
子供たちに「根元を持って、ちょっとひねるようにして取ってね」と、指導したのですが、
ちょっと中ほどをもって引っ張ると、ポキン、ポキンと折れてしまいました。
せっかく真っ赤な根元の部分を残してしまい、もったいない子がたくさんいました。
一人10本づつ、十分に吟味して選んで収穫していました。 ^^

091016 panorama jyamudukuri 3.jpg
収穫後、スタッフに葉と根元の部分を切り落としてもらいました。
子供たちに、包丁を使わせるのが危ないからとのことでしたが、はさみで各自落とせばよかったですよね。
来年への反省!

昨年、子供たちがどの茎がいいか、一生懸命に選んで取ったものを、一括集めて葉などを落として、再度お土産に配りました。
昨年度の反省で、今年は子供たちが自分で収穫したルバーブをお土産に持って帰るようになりました。
毎年、反省を重ねていい企画になって行きますね・・・ ^^;

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収穫後、ゴンドラに乗って山頂のレストランへ。
14の班に分かれて作業をしましたが、ルバーブを一本一本で順番に切っているグループは、ちょっと時間が押してしまいました。

091016 panorama jyamudukuri7.jpg
切って砂糖にまぶして、すぐに火にかけました。
時間があるときは、砂糖にまぶした後でしばらく置いておくと水分が出て作りやすくなります。
でも、砂糖が溶けて水分が出てくるのも子供たちにとっては、その過程が面白かったようです。

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卓上のコンロでもジャム作りには十分です。
ルバーブのよさは、あのフキのように硬い茎が、熱を加えるとあっという間に溶けてしまうところ。
想像も出来ない、フルーティーなジャムになることろです。

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ジャーン!
出来上がりです。
真っ赤なルバーブジャムになりました。
子供たちは、このジャムを試食しながらの昼食です。

わたしたち、ルバーブ生産組合のお手伝いはここまでです。
川崎の小学校では、教育委員会でお話いただいているとの事。
ありがたいお話です。
こうした交流が、広がっていけばうれしいですね。

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多摩市・ハーヴェストフェア

多摩センター駅南側・パルテノン大通りで、ハーヴェストフェア2009が開かれました。
富士見町でブースを頂き、特産品を持って、参加させていただきました。
多摩市のハーヴェストフェアは今年初めての催しで、「食」をテーマとして多摩市のさまざまな団体、北海道フェアなど盛りだくさん。
富士見町は、多摩市と友好都市の協定を結んでいるのでイベントのたびに声をかけていただいています。

昨年、ハロヴィンin多摩でお邪魔した場所です。
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多摩センターの駅を下りると、大きなパルテノン通りがあって、両脇にたくさんのテントが並びました。

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富士見町のブースです。
富士見町の特産品の、古代米や粉、杵つきもち、井戸尻最中・・・
ひまわり油、各種ジャム、食用ホオズキなどが並びました。

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ルバーブ関連の商品としては、生のルバーブ、ルバーブジャム、ルバーブパイ、ルバーブクッキーを持っていきました。

ジャムの試食は好評でした。
生のルバーブを「ズイキですか?」と、何人もの方に言われました。
私はズイキというものを知らなかったのですが、「今、買ってきたのよ」と、見せて下さった方がいました。
サトイモの茎さんですね。
見た目は似てます。でも、使い方はまったく別物ですね。 ^^

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左のクッキーは、2007年の食のイベントで、南中学校の郷土料理ゼミの子供たちが出展してくれたのもです。
この年の「ふじみ自慢料理コンクール」では、テーマが設定されていて、エゴマ・ブルーベリー・そば・ルバーブでした。
南中学校の生徒の作品が見事入選しました。

どこかで商品化してくれないかと思っていたのですが、今回、キャトルセゾンで多摩市のために作ってくれました。
ジャムの水分がクッキーにすると邪魔になるらしく、今後も商品として並ぶのは無理なようです。(ちょっと残念!)
でも、子供たちのアイディアが一度でもこうして日の目を見たことに感謝です!

その右のケーキは、同じくキャトルセゾンの絶品のルバーブパイです。



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ここで、多摩市の方にここでとんでもないお詫びがあります。
10月10~12日に売らせていただいたルバーブジャムについて。
賞味期限が誤っていました。
「H21.2.03」とありますが、正しくは「H22.02.03」です。
製造日より4ヶ月にしてあります。
本当に、本当に申し訳ございませんでした。
皆さんにご迷惑をおかけしてしまい、深く反省しております。
今後はこのよう事のないように、十分気をつけます。

*賞味期限について
 我が家では、同じように作って、1年くらいは食べています。
 食品安全の面ではまったく問題はありません。
 でも、美しい赤い色でおいしく召し上がっていただくために、賞味期間を短くしてあります。

多摩市の皆様
23日のハロヴィンin多摩には、もう一度お邪魔するつもりです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

もし、ご注文がございましたら、、前もってご連絡いただければ準備してまいります。
・生のルバーブ    300g   300円
・ルバーブのジャム    145g入り 600円 です。

キャトルセゾンのパイは予定していませんが、もしも希望される方がいらっしゃればお持ちします。
上の写真の1ピースが 400円です。
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せっかくのイベントで大変な失敗をしてしまい、反省!
大変に申し訳ありませんでした。

多摩市の皆さんとは、せっかく姉妹都市としてお付き合いいただいているので、もっと市民レベルのお付き合いが出来ないかと検討中です。
イベントに参加させていただくのは、とっても楽しいのですが、それだけではもったいない!!
具体的に、小さなところから始められたらいいな・・・と思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 m(_ _)m

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