えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ミス・ベリーさん  ~ルバーブクランブル~

ネットではジャムの先生で有名な、ミス・ベリーさんがご主人とともに我が家を訪問してくださいました。
揃って、富士見町のルバールを応援していただき、本当にありがたいです。

我が家のルバーブ畑を見ていただき、収穫にはまだちょと早いのですが、少し摘んでもって帰っていただきました。
090424 ruba-bu.jpg
うれしくって舞い上がっていて、写真を撮るのをすっかり忘れました。^^;
上は前日の畑の様子です。
 (ベリーさんがおいでになると言うので、この後急いで花芽を摘みました。)

我が家を訪問したことをすぐにご自分のブログに書いてくださっています。
我が家の草だらけのルバーブ達が、ベリーさんのブログではすっかり洗練されたルバーブに変身しています。
さ・す・が!


お二人に、昼食後のデザートで、我が家自慢のクランブルを召し上がっていただきました。
ruba-bu kuranburu hp.jpg
ルバーブの季節は、お客さんと一緒にルバーブを摘んで、砂糖とまぶしてあらかじめ作っておいたクランブルを乗せて焼けば、焼きたての熱々をすぐに食べることができます。
私は、クランブルを多めに作っておき、いつでも使えるように冷凍してあります。
050529_rhubarb_hp.jpg
その熱々に、冷たいアイスを沿えて食べるのが、我が家の一番のお勧めです。
ベリーさん、ご夫妻に「とてもおいしい、今まで食べたルバーブの中で一番!」と、お褒めの言葉をいただきました。

もっと自信を持とう!
「よし! これから積極的にルバーブの食べ方としてPRして行くぞ!!」

このルバーブクランブル、ベリーさんがご自分でも、もう2回も作ってくださって、ブログにも紹介してくださいました。
私のクランブルは、小麦粉ときび砂糖と生活クラブのマーガリンだけです。
ベリーさんは、アーモンドプードルを入れたりして作られているそうです。
ベリーさんの手にかかって、クランブルもさらにおいしいスイーツに変身しそうです。 ^^

べりーさん、ご主人、どうもありがとうございました。 m(_ _)m

スポンサーサイト

PageTop

ルバーブの勉強会

神奈川県普及センターで長くルバーブを研究なさっていた成松次郎さんが、富士見町を訪問なさいました。
現在は、日本ベジタブル&フルーツマイスターとしてご活躍なさっています。
この機会に、生産組合のメンバーで、お話を伺う機会を設けました。

成松さんをご紹介くださったのは、ブログ「ネルの小屋」のネルパパさん。
ルバーブ生産組合のメンバーが、ネルパパさんに連絡を取ったことからつながりました。
当日も、ネルパパさんがお連れくださいました。
これもまた、ネットが取り持つご縁です。 感謝!

090425 narimatsusdan 1.jpg
我が家のルバーブ畑を視察。成松さんとネルパパさんです。

090425 narimatsusan 2.jpg
生産組合のメンバーに、研究の一端をお話いただきました。

日本では、ルバーブ自体がまだ知られていません。
そのルバーブを研究なさっていたというので、とても興味がありました。

成松さんは、お仕事上ルバーブを研究なさっていたんだと思っていたのですが、
ルバーブがお好きで研究に取り組まれたそうです。
そう伺って、ますます感激!
ルバーブの研究にとどまらず、築地市場やレストランに持ち込んで、普及にもご尽力されたそうです。
ネルパパさんもそうなのですが、本当にルバーブがお好きなんですね。
うれしいです!

緑色のルバーブを赤く育てる「軟化栽培」については、特に熱心に研究されています。
また、研究の結果
「ルバーブ摂取による肥満抑制傾向および抗変異原性効果が見出され、
加えて、血糖上抑制機能、抗酸化能などの存在も期待される。」そうです。
いやぁ~  良いこと尽くめですね。  ^^

これからもお付き合いいただけそうで、とっても心強いです。
ルバーブが縁で、こうして多くの方とつながりが持てて、本当に幸せです。
うきうきしちゃいます ♪♪

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。