えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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ルバーブ料理の試食会!

ルバーブ料理の試食会!

県の普及所の職員のご協力でルバーブ生産組合のホームページを作る準備。
組合員のお進めのルバーブ料理を持ち寄って、写真撮影を兼ねて試食会をしました。

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ちょっと集まりが悪かったのですが、それでも試作品が何品か並びました。
たまたま友人が連れてきた原村のケーキやさん・GREEN EGGさんに盛り付けをしてもらってラッキー!

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《井戸尻せんべい》
これはすでに製品として売っています。
富士見町のホームページで作り方も見られます ^^
古代米やモロヘイヤ、エゴマなど、季節によって富士見の特産品で作られています。
赤く見えるのが、斜めに切ったルバーブです。

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《ルバーブ入りのお饅頭》  今井良美さん作
私の一押しです!
あんこの中から赤くってすっぱいルバーブが出てきます。
皮にもルバーブが練りこまれていて、贅沢!

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《鶏肉のソテー ルバーブソース添え》 今井良美さん作
びっくりするほどおいしかったです。
ルバーブの酸味とニンニクの利いたソースでした。
「夏の冷たいパスタにきっと合うね」と言うご意見もあり。
白身魚にも良いですよね。
酸っぱいものが苦手な普及所の職員も、この日、唯一口にして「おいしい!」と言った作品です。 ^^;
レモンの手前に添えてあるのは、生のルバーブの千切りです。

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《ドレッシング》   五味勢津子さん作
ルバーブジャムを基準に作ったドレッシングです。
作っておけば何にでも合い、重宝しそうです。

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《ルバーブ入り混ぜご飯》  エンジェル作
以前、ルバーブ入りのおこわを作ってくださった方がいました。
我が家の冷凍庫に眠っていた枝豆を入れて、再現しようと実験!
speiseさんが立ち上げてくださった富士見町のルバーブを使った料理の「真っ赤なルバーブ」から赤いピラフをまねして、赤い汁で炊き込みました。
ルバーブの砂糖漬けを切ってご飯に混ぜようかと思ったのですが、それでは触感が硬すぎる!
ちょっと加熱したら、やりすぎて溶けてしまう部分もあり・・・それを混ぜたらこんな感じになってしまいました。 ^^;

工夫は必要でけど、結構いけるかも?

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《ルバーブ入りチョコブラウニー》    エンジェル作
チョコレートケーキの中に赤いルバーブが見えたらきれいだろうな・・と思って作ってみました。
ルバーブの酸味もチョコと合うと思ったのですが、期待したほどの事もなかったのが率直な感想。

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《ルバーブクランブルケーキ》    エンジェル作
以前も紹介したケーキです。
プロが飾るとこんなに素敵になる!
ケーキの下に敷いてあるのは、ルバーブです。
クランブルケーキの作り方はこちら

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《ルバーブ寒天流し》   エンジェル作
砂糖漬けのルバーブの汁とルバーブをそのまま利用した寒天流し。
ちょっと、ルバーブを入れすぎてしまい、切り口がきれいにならない!(包丁も切れないし・・・涙)
でも、プロの手で、見栄え良く盛り付けていただきました。
盛り付け一つで変わるものです。
葉っぱはミントですが、添えてある赤い茎はルバーブです。^^
脱帽!

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《ルバーブ入りシフォンケーキ》   エンジェル作
あわてて作ったので、ルバーブを入れる時にうまく粉でコーティングできなかったようです。
焼いた時にルバーブが沈んで偏ってしまいました。
写真を載せるのを止めようかと思ったのですが、こう言う失敗もあり、と言う事であえて載せておきますね。
ルバーブシフォンケーキの作り方はこちらです

さてさて・・・
来年度に向けて、ホームページ立ち上げ、頑張ります!
(でも、12月は議会もあり余裕がない・・・とほほほ・・・  ^^;)

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ルバーブクランブルケーキ

ルバーブクランブル

せっかくの真っ赤なルバーブ。
私のお奨めの保存方法をご紹介。

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秋の真っ赤なルバーブを収穫して1~2cmに切り、砂糖をまぶして冷凍しました。

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こうしておくと、解凍したときに赤い色が中まで浸み込みます。

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いつ、収穫したルバーブでも同じですが、やっぱり秋の赤には勝てません。

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パウンド生地を下にひき、軽く水分を切ったルバーブに砂糖をまぶして、上にクランブルを乗せて焼きました。
この時は、クッキーの入っていた缶で焼いて、そのまま贈り物にしました。

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切り口は、こんな感じです。
赤がきれいですよね! 

ただ、このケーキはちょっと置いておくとクランブルにルバーブの水分が移り、サクサク感がなくなってしまいます。
何とか、いい方法はないものか・・・・

どなたかいい方法をご存知だったら、教えてくださいまし。 m(_ _)m

クランブルケーキの作り方  (24cm×26cmの鉄板1枚分)

★ポロポロとしたそぼろ状の生地をクランブルといい、パイや果物のケーキの上に乗せて焼くと上がサクサクでおいしいケーキになります。季節の果物やジャムでいろいろ楽しんで見てください。

材料
ケーキ台用                   クランブル用 
・ バター  150g                 ・バター      60g                                     
・ 薄力粉 160g                 ・ 薄力粉      90g
・ 卵   2個                   ・ グラニュー糖   25g
・ 砂糖   130g
*後は好みで季節の果物やジャムなど。(リンゴ、キウイ、ブルーベリー、ルバーブなどの果物。
  ジャムでもOKです。)

作り方 
準備 : 鉄板に紙を敷く。
① クランブルを作る。  
  砂糖を入れたボールに小麦粉を振り入れ、冷やしたバターをボールの中でざく切りにして指でつぶ  すようにして、バターを粉になじませてポロポロになるようにする。
ポロポロになったら冷蔵庫で約20分冷やしておく。
   (クランブルはフードプロセッサーで作ると簡単です。)
② ケーキ台を作る。ボールにバターを入れクリーム上に練る。
③ ②に砂糖を少しずつ加え、白っぽくふわふわにする。
④ ③にときほぐした卵を少しずつ混ぜる。
④ ③に小麦粉を3回ほどに分けてふるい入れ、切るように混ぜる。
⑤ ケーキ台の生地を鉄板の5ヵ所に置いてカードなどで広げ平らにならす。
⑥ ⑤の表面全体にジャムや果物を並べる。  
  (酸味の強い果物を使う時には重量の三分の一ほどの砂糖をまぶす)
⑦ 冷やしておいたクランブルをルバーブの表面全体にのせる。
⑧ 180度に熱しておいたオーブンで表面に焦げ目が付くまで25分焼く。
⑨ 鉄板のままであら熱を取り、型から出して紙をはがし、完全にさめてから食べやすい大きさに切り  分ける。

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秋の真っ赤なルバーブ

秋の真っ赤なルバーブ

朝晩の冷え込みが、急にきつくなりました。
富士見町も、すっかり晩秋の装い。
霜がどんと下りる前に、ルバーブ畑の収穫をしました。

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わが家の畑は、八ヶ岳が見える、最高のロケーション!
ただし、このアングルからちょっと左にそれると、資材置き場が見えます(ガーーーン!!)

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さすがに寒さに強い、シベリア原産のルバーブ、葉っぱも元気です。

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収穫するのに面倒くさいので、先に葉っぱだけ落としてみました。
なんだか、毛を刈られた後の犬みたい?・・・こんな連想、私だけかしら・・・?

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秋の終盤のルバーブは、葉脈まで赤く染まります。
春のルバーブでは、ここまで赤いものは求められません。
今だけの赤です!

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真っ赤でぴかぴかのルバーブたちです。
ジャムは勿論ですが、どんなスイーツにも魅力的な赤ですよね?


ジャム作り。
早速、切って一晩砂糖にまぶしておきました。
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水分が出て、最初から強火にしても安心。
切ってからすぐに火にかける事も出来ますが、その時は焦がさないように注意してください。

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沸騰すると、すぐに実が崩れて溶けてきます。
すっかりきれいに塊がなくなるまで煮詰めてもいいのですが、私は少し残るくらいが好きです!

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真っ赤なジャムの完成。
どんなラベルを作ろうか、思案中です・・・


ミス・ベリーさんがブログで紹介してくださったので、何人かの方から連絡をいただきました。
以前、「販売はしていません」と、このページでも紹介したのですが、今なら真っ赤なルバーブが少しですが用意できます。
折角の赤いルバーブですので、少しでも皆さんにご紹介できれば、と思います。
富士見町の特産品を目指すなら、多くの方に知っていただかないと・・・

生のルバーブは、1kg 1,000円。
送料を着払いでご負担をお願いしてお譲りしています。
この真っ赤なルバーブは、今しかありません。

春のルバーブは、茎の先の部分が、緑色です。
寒くなると茎の先まで赤く染まってきます。

ただ、もう霜が下りるのも時間の問題。
切って冷凍保存してあるものもありますが、こちらは2~5kgと、単位が大きくなります。

もし、よろしかったら、chiyokoa@p019.lcv.ne.jp までご連絡ください。

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