えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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ルバーブが素敵に変身!

ルバーブが素敵に変身!

昨年、ネットを通じて知り合ったBerryさんと、Rosemaryさんから、富士見町のルバーブを使ったお菓子のHP掲載のお知らせを頂きました。
あまり、素敵なのでご紹介します。

Berryさんのページで紹介されている「ルバーブのタルト」です。
富士見町のルバーブを知り合いに送ってくださったところ、このタルトが送られてきたそうです。
この完成度の高さに、感激です。
緑色のピスタチオがまたおしゃれですね。

Rosemaryさんのホームページの「ルバーブのカクテル」です。
ルバーブジュースは試してみましたが、カクテルなんておしゃれですよね。
私はまったくお酒が飲めないのですが(何年付き合っても、信じてもらえない人が多いのですが・・・^^;)
試してみたくなります!! )^ 。^(

富士見町のルバーブが、こんなに素敵に変身して、感激です!!!
ありがとうございました。

 

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ルバーブ畑の見学指導会

ルバーブ畑の見学指導会

ルバーブの生産者の畑の見学会を兼ねて、県の農業改良普及員の指導会を開催しました。
きれいに育っているところ、我が家のように虫の害に悩まされているところ・・・
(このページ、虫に弱い方はご注意ください!!)

今回の見学会は、松目集落の畑を中心に。
松目には、3人の男性の生産者とパノラマスキー場の畑があります。

080717 ruba-bu hatake kengakukai 1.jpg
今年の5月に株分けをしたKさんの畑です。
立派に育ってます。うれしい!! ^^
080717 ruba-bu hatake kengakukai 2.jpg
松目の畑は、みなさん下に藁をひいてあります。
こうしておくと、雨で泥跳ねなどがなく、茎の痛みも少ないですね。
でも、秋になり温度が下がった時、虫や病気の巣になる可能性もあるので、その頃にはよけた方がいいとの事でした。

080717 ruba-bu hatake kengakukai 3.jpg
Jさんの畑。
昨年からルバーブの生産を始めたのですが、研究熱心な方です。
赤いルバーブだけではなく、外国から種を仕入れて3種類ほどのルバーブを生産しています。

ある文献で「直射日光が強すぎると赤い色が出ない」と言うものを見つけ、寒冷紗をかけて実験中です。
さて、直射日光を避けたほうが赤さが増すのか・・・?
見学者の中でも意見の分かれたところです。^^
080717 ruba-bu hatake kengakukai aka.jpg
これが富士見町で特産化を目指している赤いルバーブ。
080717 ruba-bu hatake kengakukai ao.jpg
現在、よく見かける種類。一般的に流通しているのはこの品種だと思われます。
茎の下が赤いものです。
下だけ赤いものの中でも、もう少し赤い部分が多いものもあるようです。
080717 ruba-bu hatake kengakukai massao.jpg
こちらは、茎の部分が全部緑色です。
上のものと同じく、赤いものよりもずっと大きく茎も太くなります。
これなら収穫も簡単なんですけどね・・・

080717 ruba-bu hatake kengakukai panorama.jpg
パノラマスキー場で管理している畑です。
後ろの山に見える色の草の色の薄い部分がスキー場の一部です。
パノラマでも、昨年より取り組みを始めてくれています。
レストランで、ジャムを作って、デザートのアイスやヨーグルトに添えて出しているそうです。
今年は、緑色のルバーブも取り入れ、色の違いをうまく利用したデザートもメニューに増えたそうです。
今度、行って報告しますね! ^^
080717 ruba-bu hatake kengakukai hanohigai.jpg
パノラマの畑で、この一株だけ虫の被害の大きいものがありました。
080717 ruba-bu hatake kengakukai yotoumushi.jpg
↑どうやら、このヨトウ虫が犯人のようです。
「夜盗む」と書いて、ヨトウ虫と聞いていますが、日中堂々と、姿を現して葉を食べていました。
日中は土の中にいて、夜出てきて活動します。

初めてこの虫の存在を知ったのはルピナス。
葉が次から次へと食べられてしまい、丸坊主になってしまいました。
虫が見当たらないので、訳が分からず困っていたところ、
友人が「きっとヨトウ虫だよ」と言って、土をちょっと掘ってみると・・・
丸々と肥えた、真っ黒なこの虫が出てきました。上の写真よりも大きくなります!
理由が分かって納得したのと、あまりにもでかくて気持ち悪いその様相にぞっとしたものです。
我が家でも、昨年の秋にこのヨトウ虫がルバーブ畑に大発生して悲惨な状態でした。

「米ぬかに集まる」と聞いて、株と株の間においてみたところ、見事に集まったところもありました。
集まった虫を処分して、また米ぬかを置いておく。
広い畑のすべて、この方法でやるのはあまりにも大変で、私は途中で挫折しました。

パノラマの畑では、1株だけなので、この米ぬか作戦を試してみるという事です。

080717 ruba-bu hatake kengakukai aburamushi.jpg
ちょっと分かりにくい間も知れませんが、黒い点々はすべてアブラムシです。
特に柔らかな出始めの葉は、ひどいものになるとアブラムシで真っ黒になります。
葉脈に沿って汁を吸われると、葉がだめになってしまいます。
でも、葉の何枚かがやられても、それに負けない勢いでどんどん新しい茎が育ってくるので、
アブラムシについては個人的にはそんなに気になりません。

080717 ruba-bu hatake kengakukai 4.jpg
我が家の畑です。
いろんな虫害があるので、いい見本!?

080717 ruba-bu hatake kengakukai ga.jpg
この我がたくさんいます。と、いう事は、これから毛虫の害からは免れるという事か!?

虫の害のひどさを愚痴ったら・・・
「有機栽培をやるんなら、虫がたくさんいるのは当たり前でしょう。
有機質を畑に入れれば微生物が繁殖する。その微生物を食べに小さな虫が集まる。
そういう農業を目指しているんでしょう・・・」
普及員にまた、言われてしまいました・・・^^;

そうだ! 虫に負けない元気なルバーブを育てればいいんじゃん!!

どんな資料を見ても、ルバーブには虫がつかないとあります。
ルバーブの原産地のシベリアには、きっとこんな虫たちはいないんですね。
我が家でも、ここ数年で作付面積を増やしたので、それに伴って虫たちもどっと増えたのかも知れません。

そんな時にいつも思い浮かぶのが、インドでであった植物学者の女性の事です。
このホームページの「2005.2.19 インド旅行から ~環境を考える~」で紹介しているスジャータさんです。
虫の害で落ち込んだりすると、彼女の話を思い出します。
私たちがどんな事を目指すべきなのか「弱音を吐いている場合じゃないぞ」と、奮起させてくれます。
上のページを読み返していただければ幸いです。

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フサスグリとルバーブのジャム

フサスグリとルバーブのジャム

真っ赤なかわいいフサスグリが実る季節です。
我が家では、毎年ルバーブと一緒にジャムにしています。

suguri.jpg
フサスグリが真っ赤に実りました。
小さくって取るのが大変なのですが、今年は息子たちが取ってくれました。

suguri 2.jpg
一回に1kgほど取れました。
スグリ1に対してルバーブを2の割合でジャムにしました。
suguri ruba-bu jyamu 1.jpg
スグリは種が気になると言う人が多いのですが、我が家ではそのまんま全部入れてジャムを作ります。
suguri 3.jpg
真っ赤なジャムになりました。

秋に比べると赤さの落ちる今の時期のルバーブと、スグリを一緒に作るのが我が家の恒例です。
ルバーブとスグリの酸味の利いたジャムです。

我が家のお気に入りの、この季節のジャムです。

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