えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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ルバーブシフォンケーキ

ルバーブシフォンケーキ

ルバーブシフォンケーキをご紹介します。
「食の市」のコンクールで光栄にも、昨年に引き続き賞をいただきました。
何人かの方に「作り方を教えて」と、言われたのでHPに載せますので参考になさって下さい。
加工所がなくって、売れないのが残念!

結構いい加減な私が作っても焼けてるレシピをご紹介します。^^;

≪材料≫
 
卵               ・・・    6個
ルバーブの砂糖漬けの水分 ・・・  110g
サラダ油            ・・・  90cc
薄力粉             ・・・  120g
砂糖漬けのルバーブ    ・・・  200g
                 
   
ルバーブの砂糖漬けと、その水分
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この色をご覧あれ!
ルバーブを1センチくらいに切って、重量の1/3ほどの砂糖に1週間ほど漬けたものです。
きれいな赤い色に染まりました。
ルバーブは水気を切っておきます。

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①ボールに卵白を割りいれます。
②もう一つのボールに卵黄・油・ルバーブの漬け汁を入れます。

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③卵白を硬く泡立てます。
 この時に、砂糖を3回ほどに分けて入れます。

砂糖を卵白に入れる方法と、卵黄のボールの方に入れる方法があるようですが、私は卵白派です。


061031 ruba-bu shifon .jpg
④ 卵黄・油・水分の入ったボールを卵白をあわ立て終わった、同じミキサーで泡立てます。
⑤ ④に薄力粉を振りながら入れ、泡だて器で混ぜます。
⑥ ⑤のボールの中に、卵白を取り、軽く混ぜ合わせます。

061031 ruba-bu shifon 4.jpg
⑦ ⑥のボールの中身を、卵白のボールに入れ、最初は泡だて器で大きく混ぜ合わせます。
⑧ 混ぜきらないうちに水気を切ったルバーブに軽く粉を振って、ボールの中に広げるように入れます。
 これまた、泡だて器で大きく混ぜてください。
 その後で、ゴムベラで底から切るように白い部分がなくなるように混ぜます。
⑨ 空気が入らないように、ちょっと高い位置から生地を型に流しいれます。
⑩ 180℃で暖めておいたオーブンに入れ、170℃に落として40分焼きます。
  40分で竹串を刺して、生地が付くようならもう少し焼いてくださいね。
⑪ 焼きあがったら、すぐにひっくり返して冷ましてください。

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ジャーン! 出来上がり。^^
生クリームをゆるめに泡立てて、ルバーブジャムを入れてピンクのクリームを添えました。
この、クリームがちょっと酸味があり又評判が良かったです。

ルバーブは、細い物を小さく切った方が色もきれいだし、入れるにも入れやすいです。
今回は200gとしましたが、作り慣れた方なら250gくらい入れた方がうれしいかも・・・?

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「女性が元気!ふじみ高原地元食材フェスティバル」

「女性が元気!ふじみ高原地元食材フェスティバル」

昨年に引き続き、2回目のイベントです。
地元の元気な女性が富士見の食材を使って工夫を凝らした料理が並びました。

折角の機会なので、食の市」でルバーブを使った料理を「ふじみ農村よっちゃばり」として出展させていただきました。
出展したのは、「ルバーブシフォンケーキ」「ルバーブ入りどら焼き」。そして「かあちゃんの味」から「ルバーブの天よせ」を出していただきました。

おおよそ、1000人分の試食を準備。
シフォンケーキは15個焼きました。
どら焼きの方は、当日ホットプレートで焼きながら、餡とルバーブシャンムを塗り、砂糖漬けしたルバーブをちょっと乗せました。
皆さんのご協力で、当日も何とか乗り切ることができました。

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よっちゃばりのブースです。

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かあちゃんの味で出展いただいた「ルバーブの天よせ」

富士見の農協の「かあちゃんの味」でも時々売ってます。
ピンクはルバーブの色。酸味がさっぱりしていて好評でした。
手前の見本のガラスの容器は、「日本装飾美術学校」の生徒さんの作品です。
今年は、出展する料理のイメージに合わせて、「日本装飾美術学校」の生徒さんが手作りの器を作っていただきました。
自分のことで忙しく、当日各ブースで盛り付けられた料理を見る暇がなくって残念!!!


≪料理コンクール≫
今年は18歳以下の「こどもの部」も、設けられました。
たくさんの応募があり、うれしいですね。
子供らしい発想のかわいい作品も多数ありました。

作品の名前にも工夫されていて、見るだけで残念!食べて見たかったなぁ~
みんなに賞をあげたかったって感じです。

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「ひげおからの贈り物」 南中郷土料理ゼミ

ネーミングがまたいいですね。^^
南中のその他の出展・・・「秋のスイート大福」 「おやキング」

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「富士見柿寿司」   本郷小5年1組

花型にくりぬいた柿がかわいい。

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「柿を牛乳の温泉ぜりー」   本郷小5年1組

子供らしい発想だな・・と思いました。
「本郷小5年1組」は「柿」を食材に使った料理をこのほかにも多数出展。
「柿たっぷり秘(マル秘)タルト」 「ホイップ柿ゼリー」 「雪とカキのふんわりタルト」 「カキサラダに咲くスズラン」 「富士見名産柿サラダ」
 
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「新世紀三色おやき」     高原中

その他にも・・・
「あぶらえ五平もち」 「さわやか・かり・ふわチェロス」 「チンジャオソバ」 「ホットケーキサンド」 「ハボパスタ」 「まごころ入りハヤシソバ」 「アップルパイ」 「シューのパイ包み焼き」  

富士見特産の「ソバ」を中華風にしたりハヤシライス風にしたんですね!
「ハボパスタ」ってなんだろう・・・???興味津々

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特別出展 「縄文の膳」   栄養士会

古代米おこわ・ますの燻製・ささぎのあぶらえ合え・きのこ汁・なら漬け・いなご煮・くだもの(柿)

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「ルバーブ入りどら焼き」です。

「食の市」でも出した同じものを「料理コンクール」にも出展してみました。
もう一つ出展した「ルバーブシフォンケーキ」は賞を頂けましたので、後日作り方とともに載せますね。
この器も、日本装飾美術学校」の生徒さんの作品です。

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ルバーブ・富士見町の特産物への道

ルバーブ・富士見町の特産物への道

ルバーブを富士見町の特産物にと、生産者を増やしています。
株分けなんで、急には増えませんが生産量も少しづつ増えてきました。
そのルバーブを使った製品を地元の塩崎制パンさんで開発してくださいました。

まずは、富士見町の中でも少しづつ知名度を上げて行きたいと、地元でルバーブを使っていただけそうなところを探しました。
和菓子に使っていただきたかったのですが、こちらは「難しい」と断られてしまいました。
(でも、しつこいようですが絶対にあんとルバーブの赤い色と酸味があると思います。昨年、羊羹とルバーブの寒天流しを作ってお願いしてみたのですが・・・)

富士見で「お土産」と言って思い浮かぶのは塩崎製パンの「そばどら」
何度かお願いに行ったところ、この秋に製品に使っていただけるようになりました。

これで少し、富士見でのルバーブが少しでも定着したらいいなぁ~ ^^
塩崎さん、本当にありがとうございました。 m(_ _)m

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ルバーブのジャムと生クリームのパン。
塩崎さんは、日によってメニューが代わります。
このほかにもルバーブジャム入りのパン等があるそうです。

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有名な「塩崎パンのそばドラ」 小倉あん&ルバーブジャムです。
このほかにも、ルバーブジャム&クリームのそばドラもあります。

もう少しルバーブも取れそうなので、塩崎さんでも使っていただけるとの事。
富士見町の西友の入り口のパン屋さんで扱っているので、のぞいて見てくださいね。

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