えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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最近のルバーブ・・・

最近のルバーブ・・・

ルバーブは、原産地がシベリアだけあって毎年、春一番先に元気になります。

ruba-bu-hatake1.jpg
今の時期は、芽が盛んに出て来て、花を付けようとします。
花に養分をとられない様に芽を摘むのですが、一週間もするとまたこんな状態です。


ruba-bu-hatake2.jpg
父と息子で仲良く作業 ^^

ruba-bu-hatake3.jpg
上の畑で作業をしていた武藤盈さんとちょっと一休み


nurume .jpg
盈さんの仕事
温度の低い水が直接田んぼに入らないように、田の入りでゆっくりと水が入っていくようにこうして工夫されています。
職人の技ですね。左官屋さんの仕事を見ているようです。
ここら辺では水を暖かくするって意味で、「ぬるめ」と言うんだそうです。
最近では「あぜぬり」も機械でできるようになり、こうして鍬一本で塗り上げる技術も貴重になりました。


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