えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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花場の畑のルバーブのその後

花場にある農妓連の畑に植えたルバーブがどうなっているのか気になって、11月の中旬、職員について見学に行きました。
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ルバーブの収穫
元気です。寒くなって、むしろ赤さが増します。

この日収穫したルバーブは、11月20日に隣の原村の八ヶ岳事前文化園であった「味わいフェスタin八ヶ岳」 (諏訪地方の観光事業者や飲食業者などに地元食材の再認識、地産地消の推進と観光振興を目的に開かれた)で、
富士見産の小麦粉で作ったパンと一緒に出品して、好評だったそうです。

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ルバーブは内側からどんどん新しい芽が出てきます。どうなるのか、一番内側の新しい茎だけを残して全部収穫してみました。


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上の写真から一週間ぐらいして「ルバーブ、すごい生命力で元気に育ってます。」と、連絡をもらいました。
本当にすごい成長の早さです。一週間でここまでになるとは騒動していませんでした。
寒くなって、益々元気です。

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真っ赤なルバーブジャム

2005.10.23
我が家のルバーブジャム作りをご紹介

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収穫したルバーブを洗って、汚い部分を取り除く。
この日のルバーブは汚れや傷もなくほとんど洗っただけで使えました。

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ルバーブを3センチくらい(これは結構適当で大丈夫です)に切って、重さを量っておく。

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好みで、ルバーブの重量の3分の1から半量の砂糖を加えて火にかける。
熱が加わると、すぐに形が崩れ始めます。写真は火にかけて15分くらいの状態です。

ルバーブと砂糖を混ぜてしばらく置くと、ルバーブから水分が出て、熱を加えた時に作りやすくなります。
あらかじめ半分の砂糖を混ぜてしばらく置いてから熱を加え最後に残った砂糖を加えたり、いろいろな方法で作ってみましたが、仕上がりに差はないように思います。

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ジャムを作ると同時に、ジャムを入れるビンを煮沸しておきます。
ジャムもビンも暑いうちに入れるので、それだけでもかなり持つと思います。

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我が家では、念のためにジャムを入れたビンをなべに入れ軽く蓋をして、型までお湯を入れて15分ほど熱します。蒸しても同じ効果があるそうです。
その後しっかりと蓋を閉めれば、冷えた時に蓋の真ん中がペコンとへっこんで脱気出来た事がよく分かります。
こうしておくと、1年以上十分に持ちます。
ただ熱をかけるほど、色が失われてしまうのでその点は注意して。

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この日は、ほぼ4キロのルバーブで三分の一の砂糖を入れて、400g入りのビンが14本出来ました。

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