えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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ルバーブクランブル

我が家ではルバーブが大好きで、毎年株分けをしながら増やして来ました。
一年中、ルバーブのジャムを切らしたことがありません。
「ルバーブ」と言っても、あまりまだなじみはないようですが、シベリアが原産地のタデ科の多年生の植物です。
最近ではわが富士見町でも栽培している人を見かけるようになりました。
ただ、我が家のように、真っ赤なルバーブは少ない!
この、ルバーブを富士見町の特産物に出来ないかと、今年に入り、友達やよっちゃばりの皆さん、農技連に株分けをして持って行って植えてもらいました。

「立派に育っていますよ。収穫してもいいでしょうか?」と、農技連から連絡をもらいました。

農技連とは富士見町の農林課と農協と県の農業改良普及センターが共同で、農業技術の改良研究しているところです。
いろいろな作物を試験的に栽培し、富士見町にどんな作物が適しているか、研究しているところだそうです。
去年は黒豆を作り、その黒豆で豆腐を作って好評だったようです。
今年も、その黒豆や茶豆、いろいろな品種のとうもろこしなどなど栽培しているとの事でした。
その畑でルバーブを試験的に植えてもらったので、見学に行きました。


050902 ruba-bu002.jpg
本当だ!  元気に育ってる!
ルバーブはシベリアが原産国だけあって寒さには非常に強いのですが、暑さには弱い植物です。
インターネットで調べたところ、 「アスパラガスと同じで、休眠期間が必要で、土壌凍結する冬のあるところでよく生息する」 とありました。
8月にこれだけ元気なのにはびっくり。この畑のある花場地区は標高が高いだけあって涼しいのかな?

050902 ruba-bu006.jpg
6月3日に定植と書いてあります。
2~3株づつくらいで植えたはずなので(植えるのを手伝っていないので実は知らないのですが、役場の職員もそう言っていました)3ヶ月ちょっとでここまで立派になったんですね。


050902 ruba-bu001.jpg
美しい赤い色をしています。
ルバーブは、この赤い茎の部分を食べます。酸味が強いのでジャムにするとおいしいです。
そのジャムをヨーグルトなどにかけて食べてもおいしいでし、その他パイやクランブルなどのお菓子に向いています。

ご近所でも、我が家からルバーブを株分けしたお宅が何軒かあります。
ある、老人会の集まりの時に「あの、赤い茎のやつはおいしくないもんだなあ・・・。豚肉と炒めたらまずくて食べれなかった」と、話していたのを耳にしたけど、その「赤い茎」はエンジェルさんのとこにあるのじゃないか?と、言われました。
ルバーブは熱を加えると、すぐに崩れます。確かに、おいしくなかっただろうな・・・と思います。
どうも、珍しいものがあるからと言って持っていったものの、料理の仕方までは聞かなかったようですね。
お菓子にはよく使いますが、私も料理には使った事がありません。
『肉料理のソースに使う』と、インターネットには出ていましたが、試したことはありません。


ルバーブと同じ仲間に大黄(だいおう)があります。(実際、ルバーブの和名は“ショクヨウダイオウ”だそうです。)
こちらは昔から緩下作用があると漢方薬として使われていたようです。
おそらく、この富士見町で最近よく見かける物の多くのは、このダイオウではないかと思われますが、ダイオウはルバーブに比べると、茎が緑色で茎も太く大きくなります。


050529_rhubarb_1.jpg
ルバーブクランブルです。
これは5月によっちゃばりのおばさんに、うちで試食してもらったときの写真です。
春先と秋の終わりが一番色が鮮やかできれいです。

050529_rhubarb_05.jpg
熱々のルバーブクランブルに冷たいアイスクリームを添えて食べます。
これはルバーブが取れる時期の我が家のお勧めデザートです。

茎の部分を3センチほどに切って、そのルバーブの重さの3割から5割のお砂糖とまぶします。
それをパイ皿にひいて、上からクランブル生地を上からかけて焼くだけです。
我が家では、ジャムにする時も、酸味があった方がいいので3割ほどの砂糖で抑えています。クランブルにしてアイスクリームなど、甘い物を添える時には、やはり抑え目の3割くらいがお勧めです。

いろいろな方に食べていただきましたが、「こんな食べ方は初めて」と言う方が多く、皆さんにおいしいと言っていただいてます。
この食べ方を、富士見町の特産の一つに出来ない物かと思案中です。

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真っ赤なルバーブを富士見町の特産品に!

2005.09.06
我が家ではルバーブが大好きで、毎年株分けをしながら増やして来ました。
一年中、ルバーブのジャムを切らしたことがありません。
「ルバーブ」と言っても、あまりまだなじみはないようですが、シベリアが原産地のタデ科の多年生の植物です。
最近ではわが富士見町でも栽培している人を見かけるようになりました。
ただ、我が家のように、真っ赤なルバーブは少ない!
この、ルバーブを富士見町の特産物に出来ないかと、今年に入り、友達やよっちゃばりの皆さん、農技連に株分けをして持って行って植えてもらいました。

「立派に育っていますよ。収穫してもいいでしょうか?」と、農技連から連絡をもらいました。

農技連とは富士見町の農林課と農協と県の農業改良普及センターが共同で、農業技術の改良研究しているところです。
いろいろな作物を試験的に栽培し、富士見町にどんな作物が適しているか、研究しているところだそうです。
去年は黒豆を作り、その黒豆で豆腐を作って好評だったようです。
今年も、その黒豆や茶豆、いろいろな品種のとうもろこしなどなど栽培しているとの事でした。
その畑でルバーブを試験的に植えてもらったので、見学に行きました。


050902 ruba-bu002.jpg
本当だ!  元気に育ってる!
ルバーブはシベリアが原産国だけあって寒さには非常に強いのですが、暑さには弱い植物です。
インターネットで調べたところ、 「アスパラガスと同じで、休眠期間が必要で、土壌凍結する冬のあるところでよく生息する」 とありました。
8月にこれだけ元気なのにはびっくり。この畑のある花場地区は標高が高いだけあって涼しいのかな?

050902 ruba-bu006.jpg
6月3日に定植と書いてあります。
2~3株づつくらいで植えたはずなので(植えるのを手伝っていないので実は知らないのですが、役場の職員もそう言っていました)3ヶ月ちょっとでここまで立派になったんですね。


050902 ruba-bu001.jpg
美しい赤い色をしています。
ルバーブは、この赤い茎の部分を食べます。酸味が強いのでジャムにするとおいしいです。
そのジャムをヨーグルトなどにかけて食べてもおいしいでし、その他パイやクランブルなどのお菓子に向いています。

ご近所でも、我が家からルバーブを株分けしたお宅が何軒かあります。
ある、老人会の集まりの時に「あの、赤い茎のやつはおいしくないもんだなあ・・・。豚肉と炒めたらまずくて食べれなかった」と、話していたのを耳にしたけど、その「赤い茎」はエンジェルさんのとこにあるのじゃないか?と、言われました。
ルバーブは熱を加えると、すぐに崩れます。確かに、おいしくなかっただろうな・・・と思います。
どうも、珍しいものがあるからと言って持っていったものの、料理の仕方までは聞かなかったようですね。
お菓子にはよく使いますが、私も料理には使った事がありません。
『肉料理のソースに使う』と、インターネットには出ていましたが、試したことはありません。


ルバーブと同じ仲間に大黄(だいおう)があります。(実際、ルバーブの和名は“ショクヨウダイオウ”だそうです。)
こちらは昔から緩下作用があると漢方薬として使われていたようです。
おそらく、この富士見町で最近よく見かける物の多くのは、このダイオウではないかと思われますが、ダイオウはルバーブに比べると、茎が緑色で茎も太く大きくなります。


050529_rhubarb_1.jpg
ルバーブクランブルです。
これは5月によっちゃばりのおばさんに、うちで試食してもらったときの写真です。
春先と秋の終わりが一番色が鮮やかできれいです。

050529_rhubarb_05.jpg
熱々のルバーブクランブルに冷たいアイスクリームを添えて食べます。
これはルバーブが取れる時期の我が家のお勧めデザートです。

茎の部分を3センチほどに切って、そのルバーブの重さの3割から5割のお砂糖とまぶします。
それをパイ皿にひいて、上からクランブル生地を上からかけて焼くだけです。
我が家では、ジャムにする時も、酸味があった方がいいので3割ほどの砂糖で抑えています。クランブルにしてアイスクリームなど、甘い物を添える時には、やはり抑え目の3割くらいがお勧めです。

いろいろな方に食べていただきましたが、「こんな食べ方は初めて」と言う方が多く、皆さんにおいしいと言っていただいてます。
この食べ方を、富士見町の特産の一つに出来ない物かと思案中です。

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