えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

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ルバーブ・クラングルケーキ

夫婦そろって常時ダイエットを口にしているだけに、最近ではほとんどケーキを作りません。
しかし、花芽摘みで取れてしまったルバーブがもったいないので、クランブルケーキを作りました。
20130504_104615_convert_20130511162811.jpg

①まずはパウンド生地を作ります。

②そのの上に、切って砂糖をまぶして水分を出した状態で、ざっと火にかけたルバーブを乗せます。
ルバーブは、熱を加えるとすぐに溶けてしまうので、かなり形が残っている状態で火を止めます。
ジャムでも私はこのくらい形が残っている方がお薦めです。

③その上にクラングルを乗せて焼くだけです。

冷凍したルバーブでもいろんなケーキに使えます。
詳し作り方はこちらから→ルバーブクランブルケーキ

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バンクーバーのルバーブ 2

バンクーバーのルバーブの第2段です!
せっかくゲットしたルバーブ。
娘に雑誌に出ていたルバーブのお菓子のレシピを訳してもらい、作って見ました。

まず、挑戦したのは「ルバーブ スチルトン・タルト」
“スチルトンチーズチーズ”とは?
【スティルトン (Stilton) は、イギリス(イングランド)原産のチーズの一つ。
 アオカビで熟成されるブルーチーズタイプのもの(ブルー・スティルトン)がよく知られており、
 単に「スティルトン」といえば通常ブルー・スティルトンを指す。
 フランス原産のロックフォール、イタリア原産のゴルゴンゾーラとともに
「 三大ブルーチーズ」として並び称されている。】(ウィキペディアより)

バンクーバーはいろんな食材が手に入りますが、物価は日本と同じかちょっと高めです。
すごーっく、高い(価格もカロリーも・・・ ^^;)ケーキになりました・・・ ^^;

初めての挑戦なので、なるべくレシピに忠実に造ってみました。

【タルト生地】
バター:1/2カップ
スチルトン:1/2カップ
アイシングシュガー:1/2カップ
牛乳:大1
小麦粉:13/4カップ
コーンスターチ:小2

DSCN4616_convert_10.jpg
結構、固めの生地です・・・
と、思ったら、使い慣れない【○カップ】の計量を間違えたようです。
小麦粉が13/4カップ・425mlと、あったので、425gも入れてしまったのですが、
gに換算すると200gくらいでよかったんですね・・・ ^^:

DSCN4619_convert_11.jpg
焼き上がったタルト台に、アイシングを塗っていきます。
【アイシング】
バター:1/4カップ
バニラエッセンス:小1
アイシングシュガー:1カップ

110520_vancouver+(2).jpg
【フィリング】
ルバーブ:3カップ
砂糖:1/2カップ
水:1カップ
ホイップクリーム:2カップ

DSCN4621_convert_12.jpg
・ルバーブに水と砂糖を加え、煮てルバーブが崩れたら火から下ろす。
・出来るだけ水分を絞って冷やしておく。
・クリームをしっかりとあわ立て、ルバーブをやさしく混ぜてタルト台に入れて冷やす。

えぇ~  !?
水を入れて煮て、水分を切るんですか!?

ちょっと納得できずに、水は入れずに煮て、ざるに入れて水分を切りました。


110530_vancouver+33.jpg
出来上がり!
タルト台はちょっと硬かったですが・・・()、
バンクーバーの皆様方にも好評でした。

DSCN4701_convert_13.jpg
ザルで越した水分は、ソーダで割って飲みました!
いける!!

タルトは、私的にはちょっとクリームが重い感じでした・・・?
もうちょとさっぱり風の方が好みでした。

タルト台に塗ったアイシングのおかげで、タルト台はサックサックです。
スチルトンが決め手なのかもしれませんが、ちょっと金額的にもきついなぁ~
今度、私なりにアレンジしてみよう!

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ルバーブのケーキ・新作  ^ ^

夏の間は、子供達がいたので、ケーキを作る機会も多かった・・・(まずい!!)

ブルーベリーをたくさん頂いた時に、「渡辺みなみさんのポピーシード入りのブルーベリーケーキ」を作りました。
何かの時に、このケーキのことを目にし、アマゾンで古本を見つけました。
なんでも、アメリカのお菓子コンテストで、すごい賞金を取ったケーキだとか。

簡単でおいしいので、ルバーブで応用して作ってみました



1008 rhubarb 0.jpg
これが、ポピーシード入りのブルーベリーケーキ。
ポピーシードがなかったので、抜きで作ったのですがすごく簡単でおいしい!
本当はサワークリームとヨーグルトを半々入れるのですが、全部をヨーグルトにしてしまいました。

あまりうれしくって、すぐに食べてしまったので、写真を撮るのを忘れました!


1008 rhubarb 1.jpg
そこで、ルバーブで応用して、生地の分量もざっとで作ってみました。

生地の基本は、パウンドケーキと一緒。
バター、砂糖、小麦粉は同量で100g。 それでも砂糖はちょっと控えめに70gくらい。
卵は1個。
それにヨーグルトを同じく100g。

生地を作って、真ん中に砂糖と少量の小麦粉をまぶしたルバーブを乗せるだけです。

1008 rhubarb 2.jpg
それが、おいしい!
なんてっったって、超簡単!!
1008 rhubarb 3.jpg
写真がうまく撮れてなくって、残念です。

いままで、パウンド生地にルバーブを入れて作っていたのですが、
生地の真ん中にフルーツを乗せてしまうこの方法、

ずくなしの私にぴったり!
気に入りました。


1008 rhubarb cake 1.jpg
調子に乗って、又作りました。^^

今度は、シボシボになってしまったりんごとやわらかくなりかけたバナナをルバーブと同じくらいの大きさに切って入れました。
上には、次女の助言でオールブランを乗せてみました。

1008 rhubarb cake 2.jpg
「バナナが、カスタードクリームみたいだね」と、次女。
確かに・・・

お勧めです!

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ポークソテー ルバーブソース添え

パイを作った冷凍のルバーブが、ちょっとだけ残っていました。
買い物に行った時に、30%引きの豚のロースを見つけて、つい手が出てしまいました。  ^^;


「ルバーブ生産組合」の今井さんが、以前チキンソテーにルバーブのソースを作ってくれました。
それを参考にスイーツ系じゃないルバーブのレシピ開発!

ポークソテーによくアップルソースって合いますよね。
あの感じで、ルバーブソースを作ってみました。

写真の色が悪いのはご勘弁を!  

こんな大きな肉を食べるのは久しぶり!
大体、いつも赤みの薄切りやひき肉です。
年を取ったら、粗食に心がけないと・・・ ^^;

さて、ソースの作り方です。
とは言っても、いつも通り、超適当で申し訳ありません。 m(_ _)m
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まず、肉を焼いたフライパンで、ニンニクと玉ネギのみじん切りを炒めます。
玉ネギが透き通ってきたら、ルバーブを入れます。
このルバーブは、砂糖をまぶして冷凍してあったものです。
ジャムほど糖分は入っていません。ルバーブの重量の15~20%くらいです。

熱を加えると、ルバーブはすぐにやわらかくなってきます。
形が残っているくらいで、食感があるくらいがお勧めです。
これに、ワインを加えて、塩・コショウで味を調えます。

この時はワインがなかったので、長女の意見を取り入れて、バスサミコ酢を使いました。
これが、又おいしかったです!

1004 po-kusote- 2.jpg
見た目はそれほど美しい色にならなかったのですが、味はよかったです。
左億は、アボガドのサラダ。

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お肉にソースをたっぷり絡めて・・・

1004 po-kusote- 4.jpg
ソースと言うにはちょっと硬め。
でも、このくらいの方が、肉に乗せやすくって食べやすいかも?

今回は冷凍ルバーブを使いましたが、生のルバーブでももちろん、OKです。
その場合、気持ち砂糖を入れたほうがいいかもしれません。
お試しください!

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ルバーブ&イチゴのパイ

カナダに留学中の長女が帰って来ています。
長女曰く「ルバーブとイチゴの組み合わせは、黄金のパイ!」

へぇ~ ほんと!?
食べてみたい・・・

ルバーブはまだ収穫できないけど、砂糖漬けの冷凍ならある!
「黄金の組み合わせ」のパイを作ってみました。 ^^


1004 ruba-bu pai 1.jpg
食べてみたい気持ちが先走って、写真を撮るのを忘れました!  ^^;
完成品だけ、ようやく思い出して写真を撮りました。

真っ赤なルバーブとイチゴの赤。
ルバーブとイチゴを半々くらいにしたのですが、それではイチゴが強すぎるようです。
 
1004 ruba-bu pai 2.jpg
丁度、お客様がいたので、アイス添えで出してみました。
パイはすでに冷めていたのですが、相変わらず、ルバーブとアイスクリームの愛称は抜群です。

お客様にもなかなか好評でした。
なんと言っても、ルバーブ評論家の夫が
「クランブルよりおいしいルバーブを初めて食べた」と、言ってくれました。

と、喜んでいたのですが・・・
後日、確認したところ、言ったことも覚えていませんでした!
がぁ~ん!




数日後、パイ生地が少し残っているのを思い出しました。

長女が、あっちこっち整理整頓、片付けて掃除をしてくれています。
以前、夫の母が買ってくれたタルト型(だったと思う・・・)も出てきました。
それを利用して、小さなバイを作ってみることにしました。

今度は、ちゃんと写真を撮りながら・・・

1004 ruba-bu pai 3.jpg
イチゴとルバーブ・リンゴを適当に切り、砂糖と小麦粉をまぶしておきます。
写真は冷凍ルバーブに砂糖をちょっとまぶしたところで、写真を撮るのを思い出したので、ルバーブだけ砂糖にまぶしてある状態です。

娘の調べてくれたレシピは以下のものです。
砂糖        :200g
小麦粉       :60g
ルバーブ      :455g
イチゴ       :715g

パイ皿
バター       :30g(焼く前にちぎって上に乗せる)・・・今回は省略。
砂糖(グラニュー糖):25g(焼く前に、上に振りかける)・・・   〃


1004 ruba-bu pai 4.jpg
でも、上のレシピだと中に入るイチゴとルバーブが極端に多い!
砂糖も多いと思います。

なので、ほとんど適当に、ルバーブとイチゴを切り、15%くらい(多分)の砂糖まぶしました。
今回は、ボケ始めてしまったリンゴも、小さく四角く切って入れてみました。

小麦粉は、これも適当で(失礼!)2つかみくらい入れてまぶして置きました。

1004 ruba-bu pai 5.jpg
その間に、パイ生地を伸ばして、型に張り付けます。
生地の最後の方(写真の上部)は、ものすごく適当です。

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20分位するとルバーブとイチゴ、リンゴから水分が出て、しっとりしてきます。

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生地のなかに果物を入れて・・・

1004 ruba-bu pai 8.jpg
焼くだけ!

我が家のストーブのオーブンに・・・
ありゃ・・・ @@! 

型が大きすぎてちょっと斜めってしまいました・・・ ^^;
まあ・・・何とか焼けるでしょう・・・

1004 ruba-bu pai 9.jpg
で、何とか焼けました。

これだけ適当でも、なかなかおいしかったです。
砂糖と小麦粉をまぶして焼くだけなのに、これはいけます!
あまりにも簡単すぎですが、これはお勧めです!

リンゴもイチゴも生のまま!
ルバーブは冷凍物です。

砂糖と一緒にまぶす小麦粉が、水分を上手に絡ませてくれていい感じです。

ああ・・・・
菓子工房が欲しい・・・

もしくは、どこかで製品化してくれないかなぁ~

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