信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。                特産品化への活動や、真っ赤なルバーブを使ったレシピをご紹介します。

富士見高校のはちみつとのコラボを目指せ!!

一昨日、富士見高校の養蜂部の顧問をしていらっしゃる北原先生が、ルバーブ畑を見学に来てくださいました。
養蜂部については、「おらほー富士見」でもいろいろご紹介しています。そちらもぜひ、ごらんください。
富士見みつばち百花プロジェクト


今年も活動が盛りだくさんで、そのひとつに7月に、青山のレストランではちみつを使った料理のフルコースメニューの開発というのがあります。
ミツバチの魅力を堪能してもらうと共に、地元・富士見の地域も味わっていただけるメニューにしたいとのこと。
そのひとつにルバーブを使えないかというご相談。

楽しくって、すっかり話が弾んでしまいました。

で、先生がお帰りになってからすぐに思い立って作ってみました!
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先日、花芽を摘んだ時に、一緒に取れてしまったルバーブ。
富士見産のはちみつで漬けてみました。
なかなかいい感じ・・・
どんな味に仕上がるのか、楽しみです。



蛇足ですが・・・
ルバーブ畑のすみに一列分の摘み終わった花芽を積んでみました。
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がーん!!!
これだけエネルギーを使ったんだ・・・

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ちょっと、枯れかけちゃったけど中が空洞になっているのは分かります?

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草の中からルバーブを救う

草が生えていたほうが、害虫もいるけど、害虫を退治してくれる虫もたくさんいることになります。
とはいえ・・・
あまりに元気な草に、ルバーブが負けてしまいそう・・・
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せめてルバーブの葉っぱに、ちゃんと日が当たるようにしないとね・・・

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ルバーブの株の間に植えてあったニラも元気に育っています。
今なら、柔らかくっておいしそう・・・
餃子にしようかなぁ〜  ^_^

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ルバーブは花盛り!!!

一昨日まで、次女のいるインドまで夫と旅行に行っていて、3週間ほど留守にしておりました。
帰ってくると・・・・

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@@!?
ルバーブは花盛り!!!!

本当は、なるべく早く花芽は摘まないといけません。
こんなに育ててしまっては、エネルギーを消耗してしまいその後の成長に大きく影響します。
しかも、すでに一本一本が見事にしっかりと育ってしまっています。

あせって、さっそく花芽摘みをしました。
他の茎を痛めないように、なるべく茎の下の方から切り落とします。

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ひとつの株で少ないもので25本くらい。
多いものでは40本以上もついていました。

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これが、切り落とした花芽のついた茎。
花芽の茎は、中が空洞になっていて、他の茎と葉違います。
残念ながら、堅くて、食用にはなりません。

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上記の写真と同じ株ですが、すっかりさみしくなってしまいました・・・

必死に作業をして、なんとか2日で作業が終了!
あ〜 疲れたぁ〜
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私が作業をしていると、、猫たちがずっと畑で遊んでいました。

「君たちの手も借りれらたらいいのに・・・ ^^;」

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急に育ってきています!

一週間くらいまでは、いつまでも寒いと思っていたのに、富士見町も急に温かく春めいてきました。
畑のルバーブも、急に大きくなってびっくり!
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茶色かった畑が全体が緑色になってきました。

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ルバーブの合間で、オオイヌノフグリさんも元気です!

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例年ですと、6月の上旬から収穫できるのですが、今年はどうでしょうか?
少し、送れそうです。

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ルバーブの間に植えたニラも今なら柔らかくっておいしい!
雑草さんもニラさんもルバーブさんも虫さんもみんな元気!
生物多様性を目指しているます。 
ちょっと、言い訳っぽいか・・・^^;

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畑を開墾する

今年は、株わけをしてルバーブを増やそうと思っています。

そのためには、まず、畑をお借りせねば・・・
畑をお借りする作業にとりかかるのが遅く、難航しました。

最終的に声がかかったのが、すこぶる景観の美しい畑でした。
我が家を含めて、段々畑や井戸尻の遺跡公園などが一望できます。

すごく喜んでいましたが、すぐにでも株わけができるかと思ったら大間違い!
畑の大家さんが一度ロータリーをかけてくれたので、フカフカな土地と思っていたのですが、
実は、ちょっと下は、粘土質の堅い赤土でした。

そこで、今年は土壌改良に力を入れることに。
まずは、知り合いの酪農家からたい肥を買ってきて畑にまくことにしました。
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富士見町の立沢という地区にある酪農家です。
この辺りは大きな畑が多く、東に八ヶ岳、西に入笠山が一望できる景観の美しいところです。
写真の左奥の白い部分がパノラマスキー場です。

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軽トラにたい肥を積んでもらい、畑の蒔きました。

しかし、思った以上に土の質がおもわしくなく、有機農業をやっている友人に
「思いっきりたい肥を入れてみてはどうか」と、助言されました。

そこで、前期の酪農家に2トントラックでたい肥を運んでもらったところ・・・
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見事に、タイヤがはまって動けなくなりました。

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それでも、最初は「軽トラで引っ張ったら、何とかなるさ」と、軽く考えていましたが・・・
それが、どうにもならず、知り合いのおじさんに電話を掛けまくり救出を要請。
40分くらい奮闘してなんとか脱出できました。

・・・と、言うのが昨日の出来事。




畑のなん中にドーンと積まれた2トンのたい肥を、畑全体に広げないといけない!!
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今日、一日かけて、一輪車にたい肥を積んでは運ぶ・・・
何回、この作業をやったんだろう・・・

でも、大きな山が少しずつ小さくなり・・・
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なんとか平らになりました。

作業は本当につらい。
特に、春先で畑仕事を始めたばかりでこの肉体労働・・・
年を感じる 

「こんなの、機械でやったらあっという間なのに・・・」
しかし・・・
目の前に広がる美し農村の風景を見ると、先人達がどんな苦労をして、この土地を築いてきたのかと胸が熱くなり、
先ほど頭をよぎった邪な考えをかき消すのです。 ^^;

確かに体はきつい。
朝、起きられずに夫に迷惑もかけている・・・ m(_ _)m

でも、ほんの猫の額ほどの、この土地を耕している、というこの満足感は
やはり、「人」として豊かな暮らしをしていると感謝せずにはいられない。

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