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えんじぇる屋                 信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ

真っ赤なルバーブを特産品にしようと頑張っています。           特産品化への活動や、ルバーブを使ったレシピを ご紹介します。

恩人に会いに❤

9月22日から29日まで九州の旅。
熊本在住の兄に車を借りたので、熊本城~高森~高千穂~湯布院~竹田~熊本と旅を満喫。
機会があればまた報告をしたいけれど・・・
特筆すべきはこの人たちに会えたこと❤

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私がルバーブを富士見町の特産にするために知り合いのおばちゃんたちに株分けを始めた2005年頃。本当に需要があるかどうか使い始めたネットで「赤いルバーブ」を検索してみたら、Steffyさんという人の「赤いルバーブってないよねー」というブログに行き会った。
そこで、
「実は私はこういうもので赤いルバーブを作っているんだけど、これを町の特産品にできないものかと考えている。ルバーブを送るので使ってみて、よかったらブログに書いてもらえないだろうか? 」というような内容のメッセージを送った。
するとSteffyさんが「そういう事なら」と、クックパッド(当時、全く知らなかったが、料理のレシピを共有できる人気のサイト)で活躍している知り合いを何人も紹介してくれた。
その人たちにルバーブを送ってブログで書いてもらい、また、他の人を紹介してもらったりと支援してくれる人が広がっていった。

随分あとで知ったのだが、別府で美容室をやりながら、留学生たちの寮の大家さんでもあり生活の支援もしていた。
ネットを使い始めたばかりの頃だったので、全く知らない人とつながることの不安も感じつつ・・・
でも今にして思えば、一番初めに出会ったのがSteffyさんだったというのは、やっぱり私の運の強さか、運命だったとしか思えない。
つまり、富士見町のルバーブが今の様に町の特産品として知名度も上がってきたのは、もとはと言えばこの人がいたからという事だ。

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計画なく、数日前に連絡をして会いに行ったんだけど、本当に古くからの友人みたいに迎えてくれた。
しかも、ご主人に進められてストレートパーマ迄かけていただくことになって、なんてこった!?
ほんの数時間だけど、本当に濃厚で楽しい時間だった。
ずっとずっと、ちゃんと会ってお礼が言いたいと思っていたので、ようやく実現できてうれしい❤
やっぱり、人との出会いが人生の一番の宝物だな。

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ルバーブクランブル

秋のルバーブでクランブルを作りました。
リンゴをサイコロに切って、我が家のラズベリーと冷凍してあったブルーベリーも加えました。
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全部の重量の果物の1/3の砂糖をまぶして、パイ皿に敷きます。


20221015_ルバーブクランブル (2)
小麦粉と砂糖とバターをポロポロ状態にしたクランブルを果物が隠れるくらい全体に乗せてて焼きます。
私はクランブルを作って、残ったものは冷凍しておきます。
そうすると、すぐに作れるので便利です(^^)v

≪参考に私の作るクランブルの材料≫
・バター   200g
・砂糖    80g
・薄力粉   300g
薄力粉と砂糖を混ぜて、小さく切ったバターを混ぜて、手でつぶすようにボロボロにします。


20221015_ルバーブクランブル (3)
良い感じで焼けました。


20221015_ルバーブクランブル (4)
暖かいうちにアイスクリームを添えて食べるのがおすすめです。
すごく簡単で、中に入れる果物はいろいろアレンジできます。
ぜひ、お試しください。



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ルバーブジャムの作り方

最近、ルバーブジャムを初めて作るという方に買っていただくことが続きました。
簡単すぎてレシピとして挙げてもいませんでしたが、めっちゃ簡単な私の作り方をご紹介しておこうと思います。
参考にしていただければ幸いです。

【ルバーブジャムの作り方】
ルバーブは熱を加わると簡単に形が崩れ、一般的なジャムのように煮詰める必要がありません。
とても簡単にジャムを作れるので、ぜひ挑戦してみてください。

ご紹介するのは、ずくなしの私がおすすめする、なるべく手をかけず
鍋の周りにジャムが飛び散らないジャムづくりです。

まず、ルバーブを洗って、もしも虫食いや黒い部分があったら切りのぞいてください。
虫食いの部分もほとんどジャムにしてしまえばわかりませんが、茎の下の部分が赤黒くなっていたら切りのぞいた方がいいです。

≪作り方≫
① ルバーブを1~3センチくらい(これは結構適当で大丈夫です)に切って、重さを計り好みで、ルバーブの重量の3分の1から半量の砂糖を加えてしばらく置きます。  (私のおすすめは重量の1/3の砂糖です)
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② 水分が出てきたら火にかけます。
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このくらい水分が出てきたら、強火でも大丈夫です。

③ 火にかけて沸騰してくるとあくが出てくるので取り除きます。
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まだかき混ぜません。


④ 火にかけてから15分くらいで写真のように柔らかくなります。私はここまでかき混ぜません。
沸騰してからかき回していると、火山が噴火したように飛び散ってしまいます。
このくらい全体が柔らかくなってからかき回すと、すぐに形が崩れてジャムになります。
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★ジャムを作ると同時に、ジャムを入れるビンを煮沸しておきます。ジャムもビンも熱いうちに入れるので、それだけでもかなり持つと思います。
★我が家では、念のためにジャムを入れたビンをなべに入れ軽く蓋をして、瓶の肩までお湯を入れて15分ほど熱します。蒸しても同じ効果があるそうです。
その後しっかりと蓋を閉めれば、冷えた時に蓋の真ん中がペコンとへっこんで脱気出来た事がよく分かります。こうしておくと、1年以上十分に持ちます。
ただ熱をかけるほど、色が失われてしまうのでその点は注意してください。
★赤いルバーブは色が魅力的ですが、色落ちしてしまいます。
 作ったジャムをすぐ食べないのであれば冷凍保存がおすすめです。冷凍するといつまでもきれいな赤い色を楽しむことができます。

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花芽摘みに、かわいい助っ人が!

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ルバーブ畑。
この時期、とってもとっても次から次に出てくる花芽。

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こんなつぼみがあっという間に育ってしまうんです💦

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でも、花を咲かせてしまうとエネルギーを使ってしまうので摘んでしまいます。
完璧に採ったつもりでも、4~5日すると次の花芽が伸びてきています。



先日、うれしいことに花芽摘みの作業に、ご家族で助っ人が来てくれました。
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可愛い助っ人も(* ´ ▽ ` *)
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花芽を取る時についでに抜いてしまった茎。
花の咲いている茎は中は空洞で穴が開いています。
横から出ている茎は細くて短いのですが、ジャムなどには使えます。
集めれば使える量になるので、花芽摘みのお手伝いのお礼に、お持ち帰りいただきました。
畑にかわいいお客さんが来るとそれだけで楽しい気分になります。
とってもありがたかったです。
ご苦労様でした。 m(_ _)m

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春の仕事の始まり

昨年の秋に畑に積んでおいた牛糞堆肥を全体に巻きました。
堆肥の積んであったところのルバーブだけ、抜きんでて成長しています。
20220320_ルバーブ畑 堆肥を撒く_(6)_convert_20220321094547

堆肥をのぞいてみると、根っこが伸びていました。
1m以上ありますね
さすが、元気で生命力の強いルバーブです。
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